建築

新耐震設計法(しんたいしんせっけいほう)(-)とは

新耐震設計法(しんたいしんせっけいほう)(-)とは1981年に改正施行された建築基準法施行令において,全面改正され新しくなった耐震設計法。従来の設計法である許容応力度設計法に加えて,構造種別,高さに応じ層間変形角,保有水平耐力等の確認を行う二次設計が新たに導入された。ht

シンダーコンクリート(しんだーこんくりーと)(cinder concrete)とは

シンダーコンクリート(しんだーこんくりーと)(cinder concrete)とは炭がらを骨材とした軽量コンクリート。屋根(歩行用)の防水層の押えなどに用いる。「アッシュコンクリート」「炭がらコンクリート」ともいう。現在は防水層の押えに用いる軽量コンクリートや普通コンクリート

深礎工法(しんそこうほう)(-)とは

深礎工法(しんそこうほう)(-)とは柱状杭を造成する工法の一つ。山留めを施しながら, 直径1~3mの円形の穴を人力で掘削する。所定の深さまで掘り進んだら,地耐力を調査して後,鉄筋を組み,コンクリートを打ち込む。https://kabu-watanabe.com/gloss

人造石塗り研ぎ出し仕上げ(じんぞうせきぬりとぎだししあげ)(-)とは

人造石塗り研ぎ出し仕上げ(じんぞうせきぬりとぎだししあげ)(-)とは⇒人研(じんと)ぎhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/381.html

人造石(じんぞうせき)(-)とは

人造石(じんぞうせき)(-)とは天然石に模して作った人工石,花尚(かこう)岩,石英,大理石,蛇紋岩等の砕石,細粒粉と黄土,弁柄(べんがら) などの顔料を混ぜ、て,塗装または成形した人工石。これには表面仕上げとして小たたき,研ぎ出しなどがある。その他,花開岩の砕石を合成樹脂で固

心線図(しんせんず)(-)とは

心線図(しんせんず)(-)とは各通り心の寸法関係,および通り心と柱・壁の位置関係を1枚に表現した図面。鉄骨鉄筋コンクリート造の設計図の一部として書かれることが多い。「心(しん)関係図」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenc

靭性(じんせい)(-)とは

靭性(じんせい)(-)とはtouhnes 粘り強さのこと。鋼材等のように,弾性限界を超えても破壊までに大きく変形する材料がその特性をもつ。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/378.html

心墨(しんずみ)(-)とは

心墨(しんずみ)(-)とは建物の基準や部位・部材の中心線を示す墨。「中墨(なかずみ)」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/377.html

心(真)々(しんしん)(-)とは

心(真)々(しんしん)(-)とは2部材聞の中心から中心までの寸法。「柱心々」「壁心々」 のように使われる。→内法(うちのり) ,外法(そとのりhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/376.html

伸縮目地(しんしゅくめじ)(-)とは

伸縮目地(しんしゅくめじ)(-)とは温度変化による膨張,収縮や不同沈下などによってコンクリートなどに亀裂が発生すると予想される場合,亀裂の影響を最小限にとどめるために設ける弾力性をもたせた目地のこと。エキスパンションジョイントの一種である。https://kabu-wat
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