建築

区分所有権(くぶんしょゆうけん)(-)とは

区分所有権(くぶんしょゆうけん)(-)とは1棟の建物が2戸以上の独立した区画に区分される場合に,おのおのの区画を対象とする所有権のこと。建物の区分所有に関する法律により規定されており,対象となる区画の用途としては住居,広舗,事務所,倉庫などがある。https://kabu

沓ずり(くつずり)(-)とは

沓ずり(くつずり)(-)とは聞き戸の付く出入口の下枠,木または石製で,床面より高く戸当たりになる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/047.html

掘削勾配(くっさくこうばい)(-)とは

掘削勾配(くっさくこうばい)(-)とは⇒法勾配(のりこうばい)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/046.html

沓金物(くつかなもの)(-)とは

沓金物(くつかなもの)(-)とは杭先端,ケーソン刃口先端に取り付け,先端の破損を防ぐ金物。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/045.html

躯体防水(くたいぼうすい)(-)とは

躯体防水(くたいぼうすい)(-)とはピルの地下や浄化槽において,構造体であるコンクリート自体に防水性能をもたせたもの。通常は防水剤を加えたコンクリートを使用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/044.ht

躯体蓄熱式空調(くたいちくねつしきくうちょう)(-)とは

躯体蓄熱式空調(くたいちくねつしきくうちょう)(-)とは室を使用しない夜間や休日に熱容量の大きな躯体(コンクリー卜)へ蓄冷・蓄熱を行い,建物自体を蓄熱媒体として利用する方法。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/

躯体精度(くたいせいど)(-)とは

躯体精度(くたいせいど)(-)とは柱,梁,壁,床など骨組の完成時における建物寸法の正確さ。この精度の良し悪しが,後の作業(タイル工事,カーテンウオール工事,金物工事など)の仕上がりや施工性に強い影響を及ぼす。https://kabu-watanabe.com/glossa

躯体図(くたいず)(-)とは

躯体図(くたいず)(-)とはコンクリートの位置・寸法関係を表現した施工用の図面。躯体工事はもとより,仕上げ・設備の納まりの基準となるもので,各階の梁伏図および水平断面図などで表現される。通り心,壁心,コンクリート断面寸法,スラブの厚さと位置,開口部,木れんが,インサート,アン

躯体三役(くたいさんやく)(-)とは

躯体三役(くたいさんやく)(-)とは建築工事における躯体部分の中心的職種である鳶(とび),鉄筋工,型枠大工のこと。特にRC造では,土工(どこう),鉄筋工,型枠大工を躯体三役という。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08

躯体工事(くたいこうじ)(-)とは

躯体工事(くたいこうじ)(-)とは建築工事において,主要構造部分を形成する工事の総称。鉄骨工事,型枠工事,鉄筋工事,コンクリート工事などがこれに含まれる。これに対し木工事,塗装工事などの内外装工事を総称して「仕上げ工事」という。https://kabu-watanabe.
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