建築

スミネジバー(すみねじばー)(-)とは

スミネジバー(すみねじばー)(-)とはねじふし鉄筋をカプラーで連結し,その両端をロックナットで締め付けた後,カプラーとのすき間に無機グラウト材を充てんする鉄筋継手工法。日本建築センター評定番号BCJ-C1702。〔製造:住友金属工業〕https://kabu-watana

隅肉溶接(すみにくようせつ)(-)とは

隅肉溶接(すみにくようせつ)(-)とは重ね継手,T継手,角継手など母材同士が直角をなす部分に施す溶接。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/153.html

墨壷(すみつぼ)(-)とは

墨壷(すみつぼ)(-)とは大工や石工(いしく) が線引きに用いる道具。壺の中に墨汁を含んだ真綿を入れ,その中に糸を引き通して墨を付けたうえで,糸を張って墨打ちを行う。査はケヤキでつくる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

墨付け(すみつけ)(-)とは

墨付け(すみつけ)(-)とは加工に先立ち,墨壷(つぼ)と墨さし,指金(さしがね)を用いて,木材面に工作の基準となる線や印を付けること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/151.html

墨出し(すみだし)(-)とは

墨出し(すみだし)(-)とは①壁・柱・床などの中心線の位置,仕上げ面の位置またはそれらの逃げ墨を塁糸などを使って記すこと。②部材の切断,取付け,継手・仕口加工などの作業のために必要な線や印を付けること。「墨打ち」ともいう。https://kabu-watanabe.com

墨刺(すみさし)(-)とは

墨刺(すみさし)(-)とは端部をへら状と棒状に加工して細かく割った竹製の墨出し用工具。端部に墨を含ませ,木材に線や印を付ける筆として使用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/149.html

隅切り(すみきり)(-)とは

隅切り(すみきり)(-)とは角の部分を切り取ること。例えば,道路が直交するときの敷地の角を切り取る場合にいう。また四隅の角を切り落とした四角形(「切り子」ともいう)を指す。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/1

墨打ち(すみうち)(-)とは

墨打ち(すみうち)(-)とは⇒墨出しhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/147.html

墨糸(すみいと)(-)とは

墨糸(すみいと)(-)とは墨壷(すみつぼ)に組み込まれた部品で,糸車に巻かれている糸のこと。絹糸または麻糸が使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/146.html

墨(すみ)(-)とは

墨(すみ)(-)とは墨さしや墨糸で記した線の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/145.html
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