建築

客土法(きゃくどほう)(-)とは

客土法(きゃくどほう)(-)とは砂地盤などに植栽地盤を造成するために砂を掘り取って,赤土・黒土などと入れ替える方法。植木1株ごとに入れる場合は,苗木・低木類は0.05m3/本, 3~4mの高木は0.2~0.3m3/本程度。帯状に客土する場合は,高木で80~100cm厚さ程度が

客土(きゃくど)(-)とは

客土(きゃくど)(-)とは①不良地盤を改良するために,表層土の一部を取り除いて入れ替える良質の土。②砂地あるいは瓦礫(がれき)を多く含む植栽に適さない地盤において,入れ替える良質の土壌のこと。「かくど」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glos

逆スラブ(ぎゃくすらぶ)(-)とは

逆スラブ(ぎゃくすらぶ)(-)とは通常の梁の上端に設けるスラブと異なり,梁の下端に設けたスラブのこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/061.html

規約共用部分(きやくきょうようぶぶん)(-)とは

規約共用部分(きやくきょうようぶぶん)(-)とはマンションなど区分所有建物の共用部分は,法定共用部分と規約共用部分とに分かれるが,廊下・階段,壁等で区分されていない所は法定共用部分である。それに対し規約共有部分は,管理人室や集会室など,本来は専有部分となる建物の部分で,住民全

鬼門(きもん)(-)とは

鬼門(きもん)(-)とは家の位置・方向などから吉凶を判断する風習(家相)において東北方向のことをいい,最も忌み嫌う方向とされる。この方向の台所・浴室・便所は避けなければならないとされる。西南方向を「裏鬼門」という。https://kabu-watanabe.com/glo

ギムネ(ぎむね)(-)とは

ギムネ(ぎむね)(-)とは木材に小径をあける錐(きり)。長い軸の上端にT字状に柄を差し込んで回転させる。現在はこれに代わり電気ドリルが普及している。「ボルト錐」「南蛮(なんばん)錐「」もじぎり」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary

気密性(きみつせい)(air tightness)とは

気密性(きみつせい)(air tightness)とは空気やガスに代表される気体を通さない性質,性能のこと。ISOでは「通気性能」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/057.html

気密試験(きみつしけん)(airtight test)とは

気密試験(きみつしけん)(airtight test)とは現場における配管施工後,機器接続後に行う流体漏れ確認の検査。合否の判定基準は,配管種類,流体使用圧力によって加圧,保持時聞が違う。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchik

基本設計図(きほんせっけいず)(-)とは

基本設計図(きほんせっけいず)(-)とは設計内容がほぼ固まった段階で作成される設計図。配置図・平面図・立面図・断面図・仕上表など,実施設計の基本となる図面のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/055.ht

基本設計(きほんせっけい)(preliminary design,basic desig)とは

基本設計(きほんせっけい)(preliminary design,basic desig)とは建築主の要求事項をまとめ,計画建築物の全体的な概要を意匠的,技術的,法規上の制約などを考慮して図面化する業務で,設計業務の基本となるもの。→実施設計https://kabu-wa
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