き 気液二相流(きえきにそうりゅう)(gas-liquid two-phase flow)とは 気液二相流(きえきにそうりゅう)(gas-liquid two-phase flow)とはボイラ蒸気管内の流れ、キャピテーションを伴う水力機械内の流れ、排水管内の流れなど気体と液体の二相が混在する流れ。管路配置、両流体の物性値、同相の流速や流量によって種々変化し、鉛直管路では 2026.01.05 き設備
き キー(きー)(key)とは キー(きー)(key)とは回転軸と羽根車、プーリなどの間に掘った溝に差し込み、回転力を伝達させる長方形断面の金属製小片。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/003.html 2026.01.05 き設備
き 気圧試験(きあつしけん)(air test)とは 気圧試験(きあつしけん)(air test)とは排水配管等の試験として寒冷地などで水圧試験の代わりに行われる方法。配管開口部を閉止して、圧縮空気または窒素ガスで管内圧力を上げ、接合部に石けん水などを塗り、泡立ちを見て漏水を調べる。試験圧は35kPa(15分)。https: 2026.01.05 き設備
き 貴(き)(noble)とは 貴(き)(noble)とは金属の腐食傾向を左右する電位の高低を示し、貴(高電位)にいくほど腐食されにくくなる。→ひhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/001.html 2026.01.05 き設備
か 管路網(かんろもう)(piping network)とは 管路網(かんろもう)(piping network)とは合流点が2個所以上ある配管。水道の配水管がこれにあたる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/391.html 2026.01.04 か設備
か 管路定数(かんろていすう)(pipe line constant)とは 管路定数(かんろていすう)(pipe line constant)とは水撃による上昇圧力と定常時の圧力の比に相当する定数(K)で、次式により求められる。K=aUo/2gHoここで、aは圧力波の伝播速度(m/s)、Uoは定常時速度(m/s)、gは重力の加速度(m/s2)、H 2026.01.04 か設備
か 管路係数(かんろけいすう)(-)とは 管路係数(かんろけいすう)(-)とは給水配管設計の際に用いられるもので、未知の局部抵抗相当管長を仮定するための係数。全管路長と局部抵抗相当管長の和を全管路長で除した値に相当する。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/ 2026.01.04 か設備
か 寒冷地用便器(かんれいちようべんき)(closet for cold district)とは 寒冷地用便器(かんれいちようべんき)(closet for cold district)とはトラップ封水の凍結を防止する便器。便器内に常時水を流し流動を行うもの、トラップにヒータを装備したもの、トラップを地下の不凍帯に設けたものなどがある。リムの構造も単純化されている。 2026.01.04 か設備
か 顔料(がんりょう)(pigment)とは 顔料(がんりょう)(pigment)とは水や溶剤に溶けない色素の粉末。塗料、印刷インキ、プラスチックなどに混入される。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/387.html 2026.01.04 か設備
か 貫流ボイラ(かんりゅうぼいら)(oncethrough boiler)とは 貫流ボイラ(かんりゅうぼいら)(oncethrough boiler)とは水管と壁でボイラ室を構成し、水は給水ポンプで管内に押し込まれ、管路を進むにつれて加熱され蒸気となる。ボイラ内での水の再循環はない。高圧蒸気を小形装置で得られる。https://kabu-watana 2026.01.04 か設備