う うきよどこ【浮世床】とは うきよどこ【浮世床】とは|一般用語滑稽本。3 編。初・二編は式亭三馬,三編は滝亭鯉丈作。1813~23 年刊。髪結床に出入りする人物の会話を通じて当時の江戸の生活・気風を滑稽に描いたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/0 2025.09.28 う一般
う うきよぞうし【浮世草子】とは うきよぞうし【浮世草子】とは|一般用語江戸時代の小説の一形態。1682 年成立した井原西鶴の「好色一代男」に始まり,天明年間頃まで上方を中心に流行した。遊里・芝居を中心に町人の世界を描く。西鶴をはじめ,西沢一風・錦文流・江島其磧・八文字屋自笑などの作家がおり,好色物・町人物・ 2025.09.28 う一般
う うきょく【迂曲・紆曲】とは うきょく【迂曲・紆曲】とは|一般用語(1)曲がりくねること。(2)遠回しであること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0535.html 2025.09.28 う一般
う うきよえ【浮世絵】とは うきよえ【浮世絵】とは|一般用語江戸時代,浮き世の風俗を題材に一流派をなした画家たちの絵。17 世紀後半,菱川師宣(ひしかわもろのぶ)によって大成された。遊里・芝居・相撲など町人階級の好んだ風俗や似顔絵・風景などを描いた。肉筆画と版画とがある。鈴木春信・喜多川歌麿・東洲斎写楽 2025.09.28 う一般
う うきょう【右京】とは うきょう【右京】とは|一般用語(1)〔皇居から見て右にあたるので〕平城京・平安京の西半部。朱雀大路(すざくおおじ)を境として東西に分けた西側。西の京。(2)京都市の最西端の区。嵯峨野・小倉山・仁和寺・広隆寺など名所史跡に富む。https://kabu-watanabe.c 2025.09.28 う一般
う うきよ【浮き世】とは うきよ【浮き世】とは|一般用語〔憂き世(つらい世の中)と浮世(ふせい)(はかない世の中)の二つの意味が重なり合った語〕(1)つらくはかないこの世の中。変わりやすい世間。「―の荒波」(2)今の世の中。俗世間。現世。「―のしがらみ」https://kabu-watanabe. 2025.09.28 う一般
う うきめ【憂き目】とは うきめ【憂き目】とは|一般用語つらく悲しいこと。つらく悲しい経験。「敗戦の―をみる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0531.html 2025.09.28 う一般
う うきみ【憂き身】とは うきみ【憂き身】とは|一般用語つらいことの多い身の上。「恋に―をやつす」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0530.html 2025.09.28 う一般
う うきぼり【浮き彫り】とは うきぼり【浮き彫り】とは|一般用語(1)模様や形が地より高くなるようにした彫刻。うきあげぼり。レリーフ。(2)ほかのものと区別できるようにはっきりさせること。「争点が―になった」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/05 2025.09.28 う一般
う うきふね【浮舟】とは うきふね【浮舟】とは|一般用語(1)源氏物語の巻名。第 51 帖。宇治十帖の一。(2)源氏物語の作中人物。宇治の八の宮の女(むすめ)。薫と匂宮(におうのみや)との愛情の間に苦悶して入水,横川(よかわ)の僧都(そうず)に助けられて尼となる。https://kabu-wata 2025.09.28 う一般