うか・べる【浮かべる】(動下一)とは

うか・べる【浮かべる】(動下一)とは|一般用語(1)空中や水面に浮かぶようにする。「笹舟を―・べる」(2)表面に表す。「顔に笑みを―・べる」(3)考えや思いを意識にのぼらせる。「面影を心に―・べる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

うか・ぶ【浮かぶ】(動五)とは

うか・ぶ【浮かぶ】(動五)とは|一般用語(1)物が液体の表面にある。⇔沈む「湖に紅葉が―・ぶ」(2)物が空中にある。「白雲が―・ぶ」(3)感情が表情に表れる。「不快の色が顔に―・ぶ」(4)考えや思いが意識されるようになる。「名案が―・ぶ」https://kabu-wata

うかびあが・る【浮かび上がる】(動五)とは

うかびあが・る【浮かび上がる】(動五)とは|一般用語(1)水中から水面に現れ出る。(2)地表を離れて空中に上がる。「飛行船が―・る」(3)恵まれない環境からよい状態になる。「下積み生活からやっと―・る」(4)それまで明らかでなかった事物が表面に現れる。「ある人物の名が―・る」

うかば・れる【浮かばれる】(動下一)とは

うかば・れる【浮かばれる】(動下一)とは|一般用語(1)死者の霊が成仏できる。「これで仏も―・れるだろう」(2)(多く打ち消しの語を伴う)苦労などがむくわれる。「彼も―・れない」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/04

うかとうせん【羽化登仙】とは

うかとうせん【羽化登仙】とは|一般用語中国古来の神仙思想などで,人間に羽が生えて仙人になり天に昇ること。また,酒に酔ってよい気分になることのたとえ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0472.html

うが・つ【穿つ】(動五)とは

うが・つ【穿つ】(動五)とは|一般用語(1)穴をあける。「石をも―・つ信念」(2)事の真相や人情の機微をとらえる。「―・った見方をする」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0471.html

うかつ【迂闊】とは

うかつ【迂闊】とは|一般用語ぼんやりしていて不注意なこと。「なんとも―なことだ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0470.html

うがち【穿ち】とは

うがち【穿ち】とは|一般用語人情の機微など,微妙なところを巧みに指摘してみせること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0469.html

うか・せる【浮かせる】(動下一)とは

うか・せる【浮かせる】(動下一)とは|一般用語浮かす。「腰を―・せる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0468.html

うか・す【浮かす】(動五)とは

うか・す【浮かす】(動五)とは|一般用語(1)浮くようにする。浮かせる。「水に花を―・す」(2)不安定な状態にする。「腰を―・す」(3)少ない費用・手間ですませる。「旅費を―・す」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0
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