こんどうまんたろう【近藤万太郎】とは

こんどうまんたろう【近藤万太郎】とは|一般用語(1883-1946) 農学者。岡山県生まれ。東大卒。大原農業研究所初代所長。穀物の貯蔵に関する研究で業績を残す。

こんどうまこと【近藤真琴】とは

こんどうまこと【近藤真琴】とは|一般用語(1831-1886) 教育家。江戸の生まれ。幕府海軍操練所翻訳方。維新後,海軍操練所出仕となる。また,海軍予備教育の攻玉塾(のちの攻玉社)を興した。仮名文字論者としても知られる。

こんどうまがら【近藤真柄】とは

こんどうまがら【近藤真柄】とは|一般用語(1903-1983) 社会運動家。東京生まれ。堺利彦の娘。赤瀾会や無産婦人同盟を結成。戦後は日本婦人有権者同盟に参加し,のちに会長を務める。

こんどうへいざぶろう【近藤平三郎】とは

こんどうへいざぶろう【近藤平三郎】とは|一般用語(1877-1963) 薬学者。静岡県生まれ。東大教授。乙卯研究所創立。植物アルカロイドの研究に業績を残す。

こんどうとみぞう【近藤富蔵】とは

こんどうとみぞう【近藤富蔵】とは|一般用語(1805-1887) 近藤重蔵の長男。父のため人を斬って八丈島流刑に処せられ,在島生活の記録「八丈実記」60 余巻を残す。

ごんどうせいきょう【権藤成卿】とは

ごんどうせいきょう【権藤成卿】とは|一般用語(1868-1938) 制度学者・農本主義思想家。久留米市生まれ。黒竜会に入り,対露開戦・日韓合邦を主張。「農民自治本義」を著し,血盟団事件や五・一五事件に影響を与えた。

こんどうじゅうぞう【近藤重蔵】とは

こんどうじゅうぞう【近藤重蔵】とは|一般用語(1771-1829) 江戸後期の北方探検家。名は守重。江戸の人。松前蝦夷地(えぞち)御用として,北蝦夷・千島列島へ数次にわたる探検を重ね,択捉(えとろふ)島に「大日本恵土呂府」の標柱を建てた。編著「外蕃通書」「辺要分界図考」など。

こんどうこうか【近藤効果】とは

こんどうこうか【近藤効果】とは|一般用語不純物として鉄などの磁性原子を含む稀薄合金は,低温において電気抵抗が極小値をとるなどの異常を示す。これは一種の量子論的な多体効果による現象で 1966 年,近藤淳が理論的に解明した。

こんとうこう【今東光】とは

こんとうこう【今東光】とは|一般用語(1898-1977) 小説家。横浜生まれ。「痩せた花嫁」で注目され,のちに得度(とくど)。河内の風土を題材にした作品が多い。他に「お吟さま」「悪名」など。

ごんどうくじら【巨頭鯨】とは

ごんどうくじら【巨頭鯨】とは|一般用語〔「ごんどう」は「ごとう(五島)」の転とも〕鯨目マイルカ科の哺乳類のうち,比較的大形の数種を指す名称。狭義ではコビレゴンドウとヒレナガゴンドウの 2 種を指し,広義ではオキゴンドウ,ハナゴンドウなどを含む。ずんぐりした頭部をもち,イカや魚
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