しおふき【潮吹き】とは

しおふき【潮吹き】とは|一般用語(1)クジラの呼気。体内で温められ湿った空気が体外へ吐き出され,鼻孔周辺の海水とともに水滴となって吹き上げられる。(2)海産の二枚貝。殻長 5cm 前後で,丸みのある三角形。殻表は黄褐色。佃煮(つくだに)にする。https://kabu-w

ジオフィジックス【geophysics】とは

ジオフィジックス【geophysics】とは|一般用語地球物理学。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/0581.html

しおびき【塩引き】とは

しおびき【塩引き】とは|一般用語(1)魚などを塩蔵処理すること。また,その魚。塩物。(2)塩を強くした塩鮭(しおざけ)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/0580.html

しおひがり【潮干狩り】とは

しおひがり【潮干狩り】とは|一般用語潮の引いた浜へ出て,アサリやハマグリなどの貝をとって遊ぶこと。春の大潮の時が好期。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/0579.html

しおばらたすけ【塩原多助】とは

しおばらたすけ【塩原多助】とは|一般用語(1)(1743-1816) 江戸時代の商人。上州から江戸に出て薪炭商を営んで成功した。(2)人情噺の一。三遊亭円朝作。(1)の立志伝を脚色したもの。上州の養家から出奔する夜の愛馬青(あお)との別れの場は有名。塩原多助一代記。htt

しおばらおんせんきょう【塩原温泉郷】とは

しおばらおんせんきょう【塩原温泉郷】とは|一般用語箒(ほうき)川上流域とその支流に分布する温泉群。大網・福渡(ふくわた)・塩釜・塩ノ湯・畑下(はたおり)・袖ヶ沢・須巻・門前・古町・元湯・新湯(あらゆ)の 11 の温泉がある。塩原十一湯。https://kabu-watan

しおばら【塩原】とは

しおばら【塩原】とは|一般用語栃木県北部にある温泉町。多くの温泉が箒(ほうき)川の渓谷沿いに分布する。秋の紅葉は有名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/0576.html

しおばな【塩花】とは

しおばな【塩花】とは|一般用語(1)清めのためにふりまく塩。(2)⇒盛り塩https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/0575.html

しおのやとういん【塩谷宕陰】とは

しおのやとういん【塩谷宕陰】とは|一般用語(1809-1867) 江戸末期の儒者。名は世弘。江戸の人。水野忠邦に仕え,のち幕府の儒官。著「阿芙蓉彙聞」「籌海私議」などで海防を論じた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si

しおのやおん【塩谷温】とは

しおのやおん【塩谷温】とは|一般用語(1878-1962) 中国文学者。東京出身。号は節山。東大教授。中国の俗文学を研究。著「支那文学概論」「元曲研究」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/0573.html
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