まつのうち【松の内】とは

まつのうち【松の内】とは|一般用語正月の松飾りのある間。元旦から 7 日,あるいは 15 日まで。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1204.html

まつねん【末年】とは

まつねん【末年】とは|一般用語(1)ある時代の最後の年。「大正―」(2)すえの世。末世。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1203.html

まつねとうようじょう【松根東洋城】とは

まつねとうようじょう【松根東洋城】とは|一般用語(1878-1964) 俳人。東京生まれ。京大卒。夏目漱石に師事。初め「ホトトギス」に参加,のち「渋柿」を主宰。新傾向運動に対抗,人生即俳句の道を実践,連句を重視した。https://kabu-watanabe.com/gl

まつなん【末男】とは

まつなん【末男】とは|一般用語一番すえの男の子。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1201.html

まつながわふう【松永和楓】とは

まつながわふう【松永和楓】とは|一般用語長唄唄方家元。(1)(3 世)(1837-1916) 清元の節回しを取り入れた独特な芸風で,明治期の名人といわれた。(2)(4 世)(1874-1962) 和風と改名。初め三味線方,のち唄方に転じた。「鶴命会」を組織。昭和期の代表的唄方

まつながよしすけ【松永良弼】とは

まつながよしすけ【松永良弼】とは|一般用語(1690 頃-1744) 江戸中期の数学者。関孝和・建部賢弘・中根元圭の数学を統一し,関孝和を祖とする関流を確立。主著「方円算法」には三角関数の級数展開などが示されている。https://kabu-watanabe.com/gl

まつながやすざえもん【松永安左衛門】とは

まつながやすざえもん【松永安左衛門】とは|一般用語(1875-1971) 実業家。長崎県生まれ。号,耳庵。九州水力電気・東部電力を創業。電力民営化論を唱え,電力の鬼と呼ばれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/11

まつながひさひで【松永久秀】とは

まつながひさひで【松永久秀】とは|一般用語(1510-1577) 室町末期の武将。三好長慶の家臣。弾正少弼。奈良に多聞城を築く。長慶の子義興を毒殺,将軍足利義輝を襲い自害させ,東大寺大仏殿を焼き打ちした。織田信長の入京に際し降伏したが,のち背いて大和の信貴山城で敗死。ht

まつながていとく【松永貞徳】とは

まつながていとく【松永貞徳】とは|一般用語(1571-1653) 江戸初期の俳人・歌人・歌学者。京都の人。俳諧式目書「御傘(ごさん)」を著し,連歌に俗言を取り入れて庶民の間に俳諧を広めた。門下から北村季吟・加藤盤斎らを輩出。編著「油糟(あぶらかす)」「淀川」「紅梅千句」「天水

まつながせきご【松永尺五】とは

まつながせきご【松永尺五】とは|一般用語(1592-1657) 江戸前期の儒者。京都の人。松永貞徳の子。藤原惺窩の弟子。禄仕せず長年京都で私塾を経営,木下順庵・貝原益軒・安東省庵などを輩出。著「彝倫(いりん)抄」「尺五先生全集」など。https://kabu-watana
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