まつりか【茉莉花】とは

まつりか【茉莉花】とは|一般用語モクセイ科の常緑低木。インド原産。観賞用に温室で栽培。高さ 2m 内外。花は白色で枝端に数個つき,芳香がある。中国では乾花を茶の香料とする。茉莉。毛輪花。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31

まつりあ・げる【祭り上げる】(動下一)とは

まつりあ・げる【祭り上げる】(動下一)とは|一般用語まわりの者がおだてるようにしてある地位につける。「会長に―・げる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1285.html

まつり【祭り】とは

まつり【祭り】とは|一般用語(1)神や祖先の霊をまつること。祭祀(さいし)。祭儀。(2)毎年きまった日に行う神をまつる儀式と,それにともなって催される神楽(かぐら)などの諸行事。祭礼。おまつり。(3)記念・祝賀・宣伝などのために催される行事。「古本―」https://ka

まつらのみやものがたり【松浦宮物語】とは

まつらのみやものがたり【松浦宮物語】とは|一般用語物語。3 巻。藤原定家作とされるが未詳。12 世紀末の成立か。大納言橘冬明の子少将氏忠の,唐土にまで及ぶ数奇な恋愛を描く。松浦物語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma

まつらとう【松浦党】とは

まつらとう【松浦党】とは|一般用語古代末期から中世を通じ,松浦地方を根拠地として北九州沿岸で活動した武士団。多くが源姓を称し,一字名乗りを特徴とした。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1282.html

まつらせいざん【松浦静山】とは

まつらせいざん【松浦静山】とは|一般用語(1760-1841) 江戸後期の大名,平戸藩 9 代藩主。藩政改革を断行し,財政を再建。著,随筆集「甲子夜話(かつしやわ)」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1281.ht

まつらしげのぶ【松浦鎮信】とは

まつらしげのぶ【松浦鎮信】とは|一般用語(1549-1614) 江戸初期の大名,平戸藩主。関ヶ原の戦いでは東軍に加わり本領安堵(あんど)。オランダ商館を平戸に誘致し,外国貿易で繁栄する基礎を築いた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

まつらさよひめ【松浦佐用姫】とは

まつらさよひめ【松浦佐用姫】とは|一般用語伝説上の女性。愛人大伴狭手彦(おおとものさでひこ)が朝鮮に出征する際,松浦山に登り領巾(ひれ)を振って別れを惜しんだとか,そのまま石になったなどの伝説が伝わる。https://kabu-watanabe.com/glossary/

まつら【松浦】とは

まつら【松浦】とは|一般用語肥前国松浦(まつうら)郡,現在の佐賀県北西部と長崎県北部一帯の地の古称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1278.html

まつよう【末葉】とは

まつよう【末葉】とは|一般用語〔「ばつよう」とも〕(1)ある時代の終わりの頃。末期。「19 世紀―」(2)子孫。末裔(まつえい)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1277.html
スポンサーリンク