耐久性向上改修(たいきゅうせいこうじょうかいしゅう)(住宅・不動産業政策関連)とは

耐久性向上改修(たいきゅうせいこうじょうかいしゅう)とは|不動産用語住宅の耐久性を高めるための改修であって、長期優良住宅(増改築)の認定基準を満たすための工事をいう。耐久性向上改修の内容は、次の2つである。① 構造躯体等の劣化対策通常想定される維持管理のもとで、構造躯体の使用

大規模盛土造成地(だいきぼもりどぞうせいち)(土壌汚染用語)とは

大規模盛土造成地(だいきぼもりどぞうせいち)とは|不動産用語谷や沢を大規模(3,000㎡以上)に埋めて造成した土地や、盛土前の傾斜が大きな地盤(20度以上)の上に高く(5m以上)盛土して造成した土地をいう。大規模な地震などの際に、地滑り、崖崩れ、土砂流出などが起きる恐れがある

大規模滅失(だいきぼめっしつ)(マンション関連用語)とは

大規模滅失(だいきぼめっしつ)とは|不動産用語区分所有建物において、建物の価格の2分の1を超える部分が、地震・火災等により滅失することを「大規模滅失」という。詳しくは「復旧」へ。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/16t

大規模の模様替(だいきぼのもようがえ)(建築関連用語)とは

大規模の模様替(だいきぼのもようがえ)とは|不動産用語「建築物の主要構造部の一種以上について行なう過半の模様替え」と定義されている(建築基準法2条15号)。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/16ta/025.html

大規模の修繕(だいきぼのしゅうぜん)(建築関連用語)とは

大規模の修繕(だいきぼのしゅうぜん)とは|不動産用語「建築物の主要構造部の一種以上について行なう過半の修繕」と定義されている(建築基準法2条14号)。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/16ta/024.html

大規模修繕(だいきぼしゅうぜん)(建築関連用語)とは

大規模修繕(だいきぼしゅうぜん)とは|不動産用語分譲マンションの性能を維持し老朽化を防止するために、計画的に行なわれる修繕であって、多額の費用を要する修繕のことである(これに対して多額の費用を要しない計画的な修繕は「小規模修繕」という)。具体的には、鉄部塗装工事・外壁塗装工事

大規模修繕(だいきぼしゅうぜん)(マンション関連用語)とは

大規模修繕(だいきぼしゅうぜん)とは|不動産用語分譲マンションの性能を維持し老朽化を防止するために、計画的に行なわれる修繕であって、多額の費用を要する修繕のことである。具体的には鉄部塗装工事・外壁塗装工事・屋上防水工事・給水管工事・排水管工事などの各種の修繕工事を指している。

大規模建築物(だいきぼけんちくぶつ)(建築関連用語)とは

大規模建築物(だいきぼけんちくぶつ)とは|不動産用語建築基準法6条1項2号と3号に定める一定の大規模な建築物のことを「大規模建築物」と呼んでいる。具体的には次の2種類がある。1.木造の建築物で次の要件のどれか一つを満たすもの1)高さが13mを超える2)軒高が9mを超える3)階

代価弁済(だいかべんさい)(民法その他法律関連用語)とは

代価弁済(だいかべんさい)とは|不動産用語抵当不動産について所有権又は地上権を買い受けた第三者(第三取得者)が、抵当権者の請求に応じてその抵当権者にその代価を弁済すること。代価弁済をしたときは、抵当権は、その第三者のために消滅する(民法378条)。代価弁済は、第三取得者が抵当

耐火構造(たいかこうぞう)(建築関連用語)とは

耐火構造(たいかこうぞう)とは|不動産用語耐火構造とは、壁、柱、床その他の建築物の部分の構造のうち、耐火性能(通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう。)に関して政令で定める技術的基準に適合する鉄筋
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