耐火建築物(たいかけんちくぶつ)(建築関連用語)とは

耐火建築物(たいかけんちくぶつ)とは|不動産用語耐火建築物は、次に掲げる基準に適合する建築物をいう。イ.その主要構造部が(1)又は(2)のいずれかに該当すること。(1) 耐火構造であること。(2) 次に掲げる性能(外壁以外の主要構造部にあっては、(i)に掲げる性能に限る。)に

ダイオキシン類土壌汚染対策地域(だいおきしんるいどじょうおせんたいさくちいき)(土壌汚染用語)とは

ダイオキシン類土壌汚染対策地域(だいおきしんるいどじょうおせんたいさくちいき)とは|不動産用語ダイオキシン類対策特別措置法第29条にもとづき、知事が定める地域。知事は、ダイオキシン類により汚染された具体的な地域について、土壌からダイオキシン類を除去する必要がある地域を「ダイオ

ダイオキシン類土壌汚染対策計画(だいおきしんるいどじょうおせんたいさくけいかく)(土壌汚染用語)とは

ダイオキシン類土壌汚染対策計画(だいおきしんるいどじょうおせんたいさくけいかく)とは|不動産用語ダイオキシン類による土壌汚染の除去等を実施するため、都道府県知事が策定する計画。ダイオキシン類対策特別措置法に基づく計画で、ダイオキシン類土壌汚染対策地域を指定した場合に遅滞なく定

ダイオキシン類対策特別措置法(だいおきしんるいたいさくとくべつそちほう)(土壌汚染用語)とは

ダイオキシン類対策特別措置法(だいおきしんるいたいさくとくべつそちほう)とは|不動産用語ダイオキシン類による大気汚染・水質汚染・土壌汚染に対する国民の不安の高まりに対処するため、1999(平成11)年7月に議員立法により制定された法律。2001(平成13)年1月6日から施行さ

ダイオキシン類(だいおきしんるい)(土壌汚染用語)とは

ダイオキシン類(だいおきしんるい)とは|不動産用語ダイオキシン類とは、ポリ塩化ジベンゾフラン、ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンおよびコプラナーポリ塩化ビフェニル(PCB)をいう(ダイオキシン類対策特別措置法第2条)。ダイオキシン類は化学物質の製造や廃棄物の燃焼などに伴って副

代位弁済(だいいべんさい)(民法その他法律関連用語)とは

代位弁済(だいいべんさい)とは|不動産用語債務者以外の第三者(保証人、第三取得者等)が債務者本人に代わって債権者に対し弁済すること。例えば、銀行などから住宅ローンの借り入れをする時は、保証会社との間で「保証委託契約」を締結する事が多い。ローンを組んだ本人が返済不能な状態になっ

第一種特定有害物質(だいいっしゅとくていゆうがいぶっしつ)(土壌汚染用語)とは

第一種特定有害物質(だいいっしゅとくていゆうがいぶっしつ)とは|不動産用語土壌汚染対策法において、人の健康に被害を生ずる恐れが大きいものとして指定された25種類の特定有害物質のうち、揮発性有機化合物に該当する11種類の物質のこと。この第一種特定有害物質については、土壌汚染状況

第一種低層住居専用地域(だいいっしゅていそうじゅうきょせんようちいき)(各種地域・地区関連用語)とは

第一種低層住居専用地域(だいいっしゅていそうじゅうきょせんようちいき)とは|不動産用語都市計画法に基づく用途地域のひとつ。低層住宅にかかる良好な住居の環境を保護するため定める地域である(都市計画法9条1号)。この地域では、建ぺい率の限度は30%から60%の範囲内で都市計画で指

第一種低層住居専用地域(だいいっしゅていそうじゅうきょせんようちいき)(国土利用計画法関連用語)とは

第一種低層住居専用地域(だいいっしゅていそうじゅうきょせんようちいき)とは|不動産用語都市計画法(9条)で「低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」と定義されている。この用途地域では、建ぺい率の限度は30%から60%の範囲内(10%きざみ)で都市計画で指定され

第一種中高層住居専用地域(だいいっしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき)(各種地域・地区関連用語)とは

第一種中高層住居専用地域(だいいっしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき)とは|不動産用語都市計画法に基づく用途地域のひとつ。中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域である(都市計画法9条3号)。住宅や住宅を兼ねた事務所や店舗、共同住宅や寄宿舎、小・中・高
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