建物の滅失(たてもののめっしつ)(建築関連用語)とは

建物の滅失(たてもののめっしつ)とは|不動産用語建物の取壊し・焼失・倒壊などにより社会通念上建物といえない状態になることをいう。その他、既存の建物全部を取壊し、その材料を用いて建物を建築する場合(再築・不動産登記事務取扱手続準則83条)や建物の解体移転(準則85条1項)は、滅

建物の名称(たてもののめいしょう)(不動産登記関連用語)とは

建物の名称(たてもののめいしょう)とは|不動産用語所有者が建物に適宜つけている名称をいう。建物の名称は法定の登記事項ではないが、建物を特定する際に有用であるために付されているときは、登記事項とされている(付属建物を除く)。例えば、区分所有建物の一棟の建物に「センチュリーマンシ

建物の種類(たてもののしゅるい)(不動産登記関連用語)とは

建物の種類(たてもののしゅるい)とは|不動産用語建物の主たる用途をいう。土地における地目に相当するものである。建物の種類は、建物の主たる用途により、居宅、店舗、寄宿舎、共同住宅、事務所、旅館、料理店、工場、倉庫、車庫、発電所及び変電所に区分して定め、これらの区分に該当しない建

建物の構造(たてもののこうぞう)(不動産登記関連用語)とは

建物の構造(たてもののこうぞう)とは|不動産用語建物の主たる部分の構成材料、屋根の種類及び階数により下記のように区分して定め、これらの区分に該当しない建物については、これに準じて定めるものとされている(不動産登記規則114条、不動産登記事務取扱手続準則81条)。構造材料による

建物の区分所有等に関する法律(たてもののくぶんしょゆうとうにかんするほうりつ)(マンション関連用語)とは

建物の区分所有等に関する法律(たてもののくぶんしょゆうとうにかんするほうりつ)とは|不動産用語分譲マンションなどの区分所有建物に関する権利関係や管理運営について定めた法律。「区分所有法」、「マンション法」と呼ばれることもあり、民法の特別法である。1962年に制定され、1983

建物の区分所有等に関する法律(たてもののくぶんしょゆうとうにかんするほうりつ)(民法その他法律関連用語)とは

建物の区分所有等に関する法律(たてもののくぶんしょゆうとうにかんするほうりつ)とは|不動産用語分譲マンションなどの区分所有建物に関する権利関係や管理運営について定めた基本法。略して「区分所有法」又は「マンション法」と呼ばれることもある。区分所有権・専有部分・共用部分・敷地利用

建物登記簿(たてものとうきぼ)(不動産登記関連用語)とは

建物登記簿(たてものとうきぼ)とは|不動産用語1個の建物ごとに作成される登記記録のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/16ta/170.html

建物倒壊危険度(たてものとうかいきけんど)(国土利用計画法関連用語)とは

建物倒壊危険度(たてものとうかいきけんど)とは|不動産用語地震による建物倒壊被害の危険性をいう。自治体単位で公表しているもので、東京都は定期的に町丁目ごとに建物倒壊危険度を測定し、公表している。東京都による建物倒壊危険度の測定は、地盤の揺れやすさと地震に対する建物耐力を考慮し

建物図面(たてものずめん)(不動産登記関連用語)とは

建物図面(たてものずめん)とは|不動産用語建物を新築したときなどの表題登記の際に添付する図面。500分の1の縮尺(この縮尺によることが適当でないときは適宜の縮尺によることができる)により一個の建物(付属建物があるときは主たる建物と付属建物をあわせて一個の建物とする)ごとに作成

建物譲渡特約付借地権(たてものじょうととくやくつきしゃくちけん)(借地借家関連用語)とは

建物譲渡特約付借地権(たてものじょうととくやくつきしゃくちけん)とは|不動産用語平成4年8月1日より施行された借地借家法で創設された定期借地権のひとつ。借地権を消滅させるため、その設定後30年以上を経過した日に借地権の目的である土地の上の建物を借地権設定者に相当の対価で譲渡す
スポンサーリンク