建物譲渡特約付き借地権(たてものじょうととくやくつきしゃくちけん)(民法その他法律関連用語)とは

建物譲渡特約付き借地権(たてものじょうととくやくつきしゃくちけん)とは|不動産用語新借地借家法(1992(平成4)年8月1日施行)により創設された定期借地権の一つ。「建物譲渡特約付き借地権」とは、次の契約内容を含む定期借地権である。1.設定から30年以上を経過した日に、借地上

建物状況調査(たてものじょうきょうちょうさ)(宅地建物取引業法関連用語)とは

建物状況調査(たてものじょうきょうちょうさ)とは|不動産用語既存の建物について、構造耐力上の安全性や雨漏り・水漏れ等の観点からその状態を確認すること。インスペクションともいう。建物状況調査は、既存住宅売買瑕疵保険に加入するときなどに実施されている。宅地建物取引業者は、宅地建物

建物買取請求権(たてものかいとりせいきゅうけん)(民法その他法律関連用語)とは

建物買取請求権(たてものかいとりせいきゅうけん)とは|不動産用語地主に借地上の建物を買い取らせることのできる権利をいう。借地権が更新されないとき、または、借地上の建物を譲渡した際に地主が借地権の譲渡または転貸を承諾しないときに、借地権者または建物譲受人に生じる権利で、一方的な

建物明渡猶予制度(たてものあけわたしゆうよせいど)(民法その他法律関連用語)とは

建物明渡猶予制度(たてものあけわたしゆうよせいど)とは|不動産用語抵当権に対抗することができない賃貸借について、抵当権の実行による競売がなされた場合に、賃借人は競落人の買受の日から6ヵ月間に限り、当該不動産を明け渡さなくてよいという制度のこと。民法の改正により、2004(平成

建物(たてもの)(その他)とは

建物(たてもの)とは|不動産用語建物とは、屋根及び周壁またはこれに類するものを有し、土地に定着した構造物であって、居宅、事務所、店舗、工場、倉庫等の用途に供されるもの。建造物、建築物。わが国では不動産とされている。https://kabu-watanabe.com/glo

建物(たてもの)(建築関連用語)とは

建物(たてもの)とは|不動産用語民法では、土地の上に定着した物(定着物)であって、建物として使用が可能な物のことを「建物」という。具体的には、建築中の建物は原則的に民法上の「建物」とは呼べないが、建物の使用目的から見て使用に適する構造部分を具備する程度になれば、建築途中であっ

建坪(たてつぼ)(建築関連用語)とは

建坪(たてつぼ)とは|不動産用語建築面積へhttps://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/16ta/160.html

建付地(たてつけち)(不動産鑑定用語)とは

建付地(たてつけち)とは|不動産用語建物が存在している土地について、建物所有者と土地所有者が同一であるとき、この土地を「建付地」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/16ta/159.html

建具(たてぐ)(建築関連用語)とは

建具(たてぐ)とは|不動産用語戸・障子・襖など、建物と外部、また建物の内部を仕切るためにもうけた開閉できるもの。種類としては木製建具、スチールサッシ、アルミサッシ建具などがある。建物の開口部に用いられるため、防火区画、延焼のおそれのある部分、避難階段などに設ける建具は防火戸と

立看板(たてかんばん)(国土利用計画法関連用語)とは

立看板(たてかんばん)とは|不動産用語容易に移動させることができる状態で立てられ、または工作物等に立てかけられている看板のこと。またその看板を支える台なども立看板に含まれる。立看板は、店舗の宣伝や不動産物件の告知のために屋外に掲出されることが多いが、近年では立看板に対する法規
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