ち 賃借権(ちんしゃくけん)(民法その他法律関連用語)とは 賃借権(ちんしゃくけん)とは|不動産用語賃貸借契約に基づいて、賃借人が目的物を使用収益できる権利のこと。双務契約であるので、賃借人は目的物の使用収益権を有する一方、賃料支払義務を負う(民法601条)。不動産賃借権にあっては借地借家法でその権利が強化されているが、賃借権は契約に 2026.04.27 ち不動産
ち 貯水槽水道(ちょすいそうすいどう)(建築関連用語)とは 貯水槽水道(ちょすいそうすいどう)とは|不動産用語水道事業者から給水される水道水を一旦水槽に貯水し、そこから給水する方式をいう。マンションや事務所ビルでよく使われている給水方法で、貯水槽内の水及びそこから配水される水の水質等については、貯水槽の設置者が管理責任を負う。なお、貯 2026.04.27 ち不動産
ち 直接基礎(ちょくせつきそ)(建築関連用語)とは 直接基礎(ちょくせつきそ)とは|不動産用語建物の荷重が、基礎を通じて直接的に地盤に伝達されるとき、この基礎を直接基礎という。直接基礎には「独立基礎」「布基礎」「べた基礎」の3種類がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan 2026.04.27 ち不動産
ち 直接還元法(ちょくせつかんげんほう)(不動産鑑定用語)とは 直接還元法(ちょくせつかんげんほう)とは|不動産用語不動産鑑定評価などに当たって用いられる不動産の収益価格を求める手法の一つをいい、不動産から得ることのできる一定期間(通常1年間)の純利益(収入から経費を減じた額)を一定の還元利回りで除して算出する手法である。もう一つの手法は 2026.04.26 ち不動産
ち 聴聞(ちょうもん)(宅地建物取引業法関連用語)とは 聴聞(ちょうもん)とは|不動産用語行政機関が処分に先立ち、相手方や関係人に意見を述べる機会を与える手続きをいう。行政手続法では、聴聞は、不利益処分のうち相手方に対する打撃の大きな許認可の取消しなどについては聴聞を義務付け、それ以外の場合には弁明の機会を付与するとしている。聴聞 2026.04.26 ち不動産
ち 張壁(ちょうへき)(建築関連用語)とは 張壁(ちょうへき)とは|不動産用語構造耐力(自重、積載荷重、積雪、地震力、風圧力などを支えまたは対抗する力のこと)を負担しない壁である。具体的には、耐力壁ではない間仕切り壁が張壁である。また近年、高層ビルの外壁に使用されているカーテンウォールも張壁である。https:// 2026.04.26 ち不動産
ち 丁番(ちょうばん)(建築関連用語)とは 丁番(ちょうばん)とは|不動産用語2つの面を開閉できるようにつなぐ部品で、扉、蓋などに使われる。「蝶番(ちょうつがい)」と同義である。基本的なしくみは、管付きの2枚の板を管に通した1本の軸(ピン)で連結し、ピンを回転軸として板を開閉することである。単純な丁番のほか、ばねによっ 2026.04.26 ち不動産
ち 調停調書(ちょうていちょうしょ)(民法その他法律関連用語)とは 調停調書(ちょうていちょうしょ)とは|不動産用語紛争を解決するために当事者が互いに譲歩して合意に達することを「和解」というが、これに対して、当事者以外の第三者が介入することにより当事者間の合意を形成することを「調停」という。民事調停法にもとづく民事調停手続きでは、当事者の一方 2026.04.26 ち不動産
ち 調整区域(ちょうせいくいき)(国土利用計画法関連用語)とは 調整区域(ちょうせいくいき)とは|不動産用語市街化調整区域へhttps://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/17ti/100.html 2026.04.26 ち不動産
ち 長周期地震動(ちょうしゅうきじしんどう)(住宅・不動産業政策関連)とは 長周期地震動(ちょうしゅうきじしんどう)とは|不動産用語地震による周期の長いゆっくりとした大きな揺れをいう。長周期地震動は、① 震源が浅くて大きな地震ほど発生しやすい、② 遠くまで伝わる、③ 堆積層で波が増幅される、という特徴がある。高層ビルの固有周期は長いため長周期の波と共 2026.04.26 ち不動産