取引時確認(とりひきじかくにん)(不動産取引関連用語)とは

取引時確認(とりひきじかくにん)とは|不動産用語マネー・ロンダリングを防止するために、犯罪収益移転防止法に基づき、特定の事業者が取引する場合に実施が義務づけられている確認行為をいう。宅地建物取引業者も、宅地・建物の売買契約の締結またはその代理若しくは媒介をする場合には、取引時

取引一任代理等(とりひきいちにんだいりとう)(宅地建物取引業法関連用語)とは

取引一任代理等(とりひきいちにんだいりとう)とは|不動産用語宅地建物の取引の代理・媒介において、取引の判断を一任され、それにもとづき取引の代理・媒介を行なうことをいう。宅地建物取引業者が取引を代理・媒介する場合には、原則として取引案件ごとに代理・媒介契約を締結しなければならな

取次(とりつぎ)(宅地建物取引業法関連用語)とは

取次(とりつぎ)とは|不動産用語私法上の概念で、自己の名をもって、他人のために(経済的な効果が他人に帰属するように)法律行為をなすことを引き受ける行為をいう。商行為の一つで、問屋(物品の売買を行なう)や運送取扱人(物品の運搬を行なう)はこれに該当する。また、取次契約は役務提供

取締規定(とりしまりきてい)(民法その他法律関連用語)とは

取締規定(とりしまりきてい)とは|不動産用語行政上の目的から、一定の行為を禁止し、または制限する規定のこと。例えば、営業免許を受けないタクシー営業を禁止する道路運送法の規定は取締規定である。取締規定は本来、行政上の目的にもとづくものであるので、取締規定に違反したとしても、行政

取下(不動産登記における~)(とりさげ(ふどうさんとうきにおける~))(不動産登記関連用語)とは

取下(不動産登記における~)(とりさげ(ふどうさんとうきにおける~))とは|不動産用語不動産登記の申請後において、申請情報・添付情報に不備があったことが判明した場合に、登記官は、申請人に電話等で連絡して不備を直すように指示することができる。このようにして申請後に申請人が不備を

取消し(とりけし)(民法その他法律関連用語)とは

取消し(とりけし)とは|不動産用語一定の法律行為を遡って無効にすることをいう。行為が取り消されると、その行為は初めから効果がなかったとみなされる。取消しが認められる行為は、制限能力者(未成年者・成年被後見人・被保佐人・被補助者)の行為や、詐欺・強迫によってした意思表示であり、

トリクロロエチレン(とりくろろえちれん)(土壌汚染用語)とは

トリクロロエチレン(とりくろろえちれん)とは|不動産用語揮発性有機化合物の一つ。金属や機械部品の洗浄剤として非常に多用されており、精密機械工場などでの土壌汚染の主犯となることが多い。比重が1.4と水より重いため、土壌中に漏れ出した場合は、長く土壌中に残留し、広汎な地下水汚染を

トランクルーム(とらんくるーむ)(建築関連用語)とは

トランクルーム(とらんくるーむ)とは|不動産用語分譲マンションにおいて、区分所有者が利用するために、各住戸とは別に設置された小型の倉庫のこと。区分所有者が各住戸を購入する際に、同時にトランクルームを購入する場合もあれば、区分所有者はトランクルームを所有せず、毎月使用料を支払う

トランクルーム(とらんくるーむ)(マンション関連用語)とは

トランクルーム(とらんくるーむ)とは|不動産用語1.住居外にある入居者が利用できる収納庫。さしあたって使用しない家財・家具などを保管する。2.倉庫業法により国土交通大臣の登録を受けた倉庫事業者が、消費者の家財・美術品等を、一定期間預かり保管管理を行うための施設、業務体制が優良

トラップ(とらっぷ)(建築関連用語)とは

トラップ(とらっぷ)とは|不動産用語水により管路中の空気の流通を遮断することを水封というが、この水封により汚染物質の流入を阻止するための器具をトラップという。下水や排水管などから悪臭や汚染された空気が逆流するのを防ぐため、管部をS型、P型、U型などに曲げて使う。防臭弁ともいう
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