ぬれ縁(ぬれえん)(建築関連用語)とは

ぬれ縁(ぬれえん)とは|不動産用語屋根や壁などがなく、建物の外側に設けられる雨ざらしの縁側のこと。木口を見せる、すなわち縁と直角方向に縁板を張ることが多く、長手方向に張る普通の縁側(内部)の場合とは異なる。「雨縁」、「縁」ともいう。https://kabu-watanab

布基礎(ぬのきそ)(建築関連用語)とは

布基礎(ぬのきそ)とは|不動産用語直接基礎の一種で、建物の土台に沿って連続して設けられた帯状の基礎のこと。断面が逆T字形になる。「布」は、建築用語で水平に連続していることを意味し、フーチング(基礎底盤)がつながっていることから「連続フーチング基礎」ともいう。一戸建て住宅でもっ

ヌック(ぬっく)(住宅関連用語)とは

ヌック(ぬっく)とは|不動産用語住宅の片隅にあるこじんまりとした居心地の良い場所。英語のnook。建築設計によって設置するというよりは、ライフスタイルによって自然に生まれるような空間である。ヌックとなる場所は、キッチンの奥、リビングとキッチンの間、廊下の隅、階段下などの小さな

抜き行為(ぬきこうい)(不動産取引関連用語)とは

抜き行為(ぬきこうい)とは|不動産用語ある依頼者(売主・買主・貸主・借主)が、ある宅地建物取引業者との間で媒介契約または代理契約を締結しているにもかかわらず、他の宅地建物取引業者がその依頼者を誘引して媒介契約または代理契約を締結することを「抜き行為」という。依頼者の側から見た

貫(ぬき)(建築関連用語)とは

貫(ぬき)とは|不動産用語壁面において、柱同士を水平方向につなぐ材のこと。伝統的な日本家屋の真壁では、貫を利用して壁の下地を設けていた。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/23nu/001.html
スポンサーリンク