不動産

再売買の予約(さいばいばいのよやく)(民法その他法律関連用語)とは

再売買の予約(さいばいばいのよやく)とは|不動産用語いったんAからBへ売却された物を、再びBからAへ売却することを予約すること。具体的には、ある物をAからBへ売却する時点(第1売買の時点)において、「将来その物をBからAへ売却すること(第2売買)を事前に合意する」という予約を

サイディング(さいでぃんぐ)(建築関連用語)とは

サイディング(さいでぃんぐ)とは|不動産用語外壁に張る乾式の板状の外装材の総称。 本来は外壁に張る木板材を指すが、近年はセメント系、セラミック系、金属系のものなど、工業製品化したものが一般化してきた。 意匠性、耐久性、断熱性、防火性などに優れたものが開発されており、色柄などデ

再調達価格(建物の〜)(さいちょうたつかかく(たてものの~))(環境用語)とは

再調達価格(建物の〜)(さいちょうたつかかく(たてものの~))とは|不動産用語同等の建物を建築する場合に要する建築費。通常、建物構造ごとに定める建築単価(1平方メートル当たりの建築費)に床面積を掛け算して算定する。算定が必要となるのは、保険や金融において、中古建物の現在価格を

在宅福祉(ざいたくふくし)(高齢者用語)とは

在宅福祉(ざいたくふくし)とは|不動産用語高齢者が地域社会で生活し続けること、またはそのために支援することをいう。在宅福祉のためのサービスは、地方公共団体の他、社会福祉法人、ボランティア団体等が提供している。また、地域社会の住民が会員制で支援する方法(住民参加型在宅福祉)も活

在宅医療(ざいたくいりょう)(LETIOその他用語)とは

在宅医療(ざいたくいりょう)とは|不動産用語疾病や障害を抱えていても、自宅等の住み慣れたところで医療を受けつつ生活できる仕組み、あるいはその仕組みによって提供される医療サービスをいう。この場合には、住宅が、治療、療養の場としての役割を果たすこととなる。在宅医療を円滑に実施する

最多価格帯(さいたかかくたい)(不動産取引関連用語)とは

最多価格帯(さいたかかくたい)とは|不動産用語複数の宅地建物が同時に販売されるときに、最も販売物件の多い価格帯をいう。価格帯は100万円刻みで設定する。宅地建物の販売広告に当たっては、原則として、1区画または1戸当たりの販売価格を表示しなければならない。しかしながら、販売物件

再生可能エネルギー(さいせいかのうえねるぎー)(環境用語)とは

再生可能エネルギー(さいせいかのうえねるぎー)とは|不動産用語短期間に再生し、あるいは消滅しない燃料源から取り出されるエネルギーをいう。そのような燃料源として、太陽光、風、流水、植物・バイオマス、地熱などがある。一般に、再生可能エネルギーは資源としての持続性に優れ、また、その

財産分与(ざいさんぶんよ)(民法その他法律関連用語)とは

財産分与(ざいさんぶんよ)とは|不動産用語離婚した夫婦の一方が、他方に対して財産を分与すること。その請求は離婚後2年以内にしなければならない(民法768条)。慰謝料と異なり、離婚の責任がどちらにあるかは問わず、離婚の原因をつくった者からも請求ができる。 財産分与の割合は、財産

財産刑(ざいさんけい)(宅地建物取引業法関連用語)とは

財産刑(ざいさんけい)とは|不動産用語刑罰のうち、犯人の財産を剥奪する刑罰のこと。「罰金」「科料」「没収」がある。罰金と科料はともに、一定額の金銭を国庫に納付させるという刑罰であり、金額の違いがあるに過ぎない。罰金は、犯罪ごとに金額が異なるが、「1万円以上」と法定されている(

催告の抗弁権(さいこくのこうべんけん)(民法その他法律関連用語)とは

催告の抗弁権(さいこくのこうべんけん)とは|不動産用語債権者が保証人に保証債務の履行を請求してきた場合には、保証人は「先に主債務者に対して債務の履行を催告せよ」と債権者に主張することができる。これを催告の抗弁権という(民法第452条)。例えば、AがBから100万円の借金をし、
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