不動産

自用地(じようち)(税金・税制関連用語)とは

自用地(じようち)とは|不動産用語他人が使用する権利のない土地をいう。相続税および贈与税の課税に当たって課税対象土地を評価する場合などに使われる用語である。土地の財産価値は、借地権や借家権が設定されていれば、それぞれの権利者に帰属する。そのため、財産課税に当たっては、土地の評

使用貸借(しようたいしゃく)(民法その他法律関連用語)とは

使用貸借(しようたいしゃく)とは|不動産用語借主が貸主から目的物を無償で借りて使用収益し、その後にその目的物を貸主に返還する契約(民法593条以下)。無償という点で賃貸借とは異なる。 親族や、会社とその経営者の間など特別な関係のある者の間で契約される場合が多く、目的物が住宅や

消石灰(しょうせっかい)(建築関連用語)とは

消石灰(しょうせっかい)とは|不動産用語生石灰に水を反応させて作られる白色の粉状の物質。 主成分は水酸化カルシウム(Ca(OH)2)である。運動競技場のライン引きとしても使用されている。なお石灰は英語で「lime」(ライム)という。https://kabu-watanab

浄水器(じょうすいき)(住宅関連用語)とは

浄水器(じょうすいき)とは|不動産用語給水された水道水をさらに処理し、溶存物質などを減少させるための器具。家庭用浄水器による水処理は、活性炭による吸着や、ろ過膜(中空糸膜)による濾過の方法が用いられている。浄水器で減少させる物質は、残留塩素、トリハロメタン、有機物などであるが

上場株式等の譲渡損失の繰越控除(じょうじょうかぶしきとうのじょうとそんしつのくりこしこうじょ)(税金・税制関連用語)とは

上場株式等の譲渡損失の繰越控除(じょうじょうかぶしきとうのじょうとそんしつのくりこしこうじょ)とは|不動産用語上場株式・店頭株式・上場不動産投資信託の取引に係る売却損を、損失が生じた翌年以降の3年間にわたって、上場株式等に係る譲渡所得および配当所得の金額から控除できるという制

使用収益(しようしゅうえき)(民法その他法律関連用語)とは

使用収益(しようしゅうえき)とは|不動産用語私法上の概念で、物を直接に利活用して利益・利便を得ることをいう。使用収益するためには、その物を直接に支配する権利(物権)が必要である。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/12s

少子高齢化(しょうしこうれいか)(高齢者用語)とは

少子高齢化(しょうしこうれいか)とは|不動産用語人口の年齢構成について、若年層の比率が低下し、高齢者層の比率が増加する現象をいう。出生率の低下と長寿化とが同時に進行することによって起きる。日本の年少人口(0~14歳)と老年人口(65歳以上)の割合は、1975(昭和50)年には

使用細則(しようさいそく)(マンション関連用語)とは

使用細則(しようさいそく)とは|不動産用語分譲マンションのような区分所有建物において、管理規約にもとづいて設定される共同生活上の詳細なルールのことを「使用細則」という。この使用細則は、区分所有者の集会において管理規約とは別途に作成される規則であり、共同生活において遵守すべきル

昇降機(しょうこうき)(建築関連用語)とは

昇降機(しょうこうき)とは|不動産用語エレベーターを参照。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/12si/362.html

証券保管振替機構(しょうけんほかんふりかえきこう)(金融関連用語)とは

証券保管振替機構(しょうけんほかんふりかえきこう)とは|不動産用語上場株券等の保管・受渡しを合理化するために、1991(平成3)年に設立されたわが国唯一の機関。2004(平成16)年現在で上場株券の約6割を保管している。1984(昭和59)年11月に「株券等の保管及び振替に関
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