不動産

損益通算(そんえきつうさん)(税金・税制関連用語)とは

損益通算(そんえきつうさん)とは|不動産用語不動産所得において赤字が発生した場合は、給与所得の黒字や事業所得の黒字から、不動産所得の赤字を控除することができる(所得税法69条)。このようにある種類の所得の赤字を、他の種類の所得の黒字から差し引くことを「損益通算」と呼んでいる。

損益計算書(そんえきけいさんしょ)(金融関連用語)とは

損益計算書(そんえきけいさんしょ)とは|不動産用語企業の一定期間における経営成果を明らかにする書類をいう。英語でProfit and Loss Statementといわれることから、PL(またはP/L)と略されることもある。損益計算書は、一会計年度、半期または四半期において得

外断熱(そとだんねつ)(建築関連用語)とは

外断熱(そとだんねつ)とは|不動産用語建物の外部側に断熱層を設ける工法のこと。構造躯体の外側に断熱材を張れば、外壁は室内側に近い温度になり、外気の影響を受けにくく、劣化も進みにくくなり、また、結露防止の面でも効果が高い。さらに、建物の構造体が蓄熱体となり室内温度を適正に保つた

側溝(そっこう)(建築関連用語)とは

側溝(そっこう)とは|不動産用語道路や鉄道敷に沿って設けられる小規模な水路をいう。専ら当該道路等の排水のために設置される。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/15so/056.html

即決和解(そっけつわかい)(民法その他法律関連用語)とは

即決和解(そっけつわかい)とは|不動産用語民事紛争に関して、当事者双方が起訴前に簡易裁判所に出頭してする和解をいう。「起訴前の和解」とも呼ばれる。裁判上の和解の一つとされ、調書に記載された和解には、裁判外の和解(例えば示談)と違い、確定判決と同様に、既判力(当事者や裁判所を拘

底地割合(そこちわりあい)(借地借家関連用語)とは

底地割合(そこちわりあい)とは|不動産用語底地に見合う価格を底地価格といい、この底地価格のその土地の更地の価格に対する割合を底地割合という。借地権が設定されている土地の相続の場合の課税価格の割合や、底地が買収される場合に用いられる。一般的に都市部の商業地域は利用価値がいいので

底地権(そこちけん)(借地借家関連用語)とは

底地権(そこちけん)とは|不動産用語底地へhttps://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/15so/053.html

底地権(そこちけん)(不動産取引関連用語)とは

底地権(そこちけん)とは|不動産用語ある土地に借地権が設定されているとき、この土地の所有者が持っている土地所有権のことを「底地権(そこちけん)」と呼ぶことがある。底地権の評価額は一般的に次のように考えられている。「底地権の評価額 = 土地の更地としての評価額-借地権の評価額」

底地(底付き、底なし)(そこち(そこつき、そこなし))(民法その他法律関連用語)とは

底地(底付き、底なし)(そこち(そこつき、そこなし))とは|不動産用語借地権等の地上権が設定されている土地をいう。そのような土地の所有権を底地権と呼ぶ。底地の価格は、更地価格と地上権の価格との差であるが、理論上は、地代純収益を資本還元した価額が底地価格と等しくなる。更地価格に

底地(そこち)(借地借家関連用語)とは

底地(そこち)とは|不動産用語借地権を持つ人間が居住している宅地に対して、地主が持っている所有権のこという。底地権とも呼ばれる。借地権を設定すると、地主に帰属する不完全所有権(更地と違い、借地権者との関係で利用上の制約を受けること、借地権者以外の第三者に底地だけを売却すること
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