不動産

タームシート(たーむしーと)(金融関連用語)とは

タームシート(たーむしーと)とは|不動産用語契約の大まかな枠組みを項目別にまとめた表をいう。契約対象、契約方式、契約期間などが簡潔に記述されており、契約交渉にあたっての資料として利用されることが多い。特に、ライセンス契約などにおいてよく用いられる用語である。不動産の証券化など

損保(そんぽ)(民法その他法律関連用語)とは

損保(そんぽ)とは|不動産用語「損害保険」を参照。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/15so/071.html

尊属(そんぞく)(民法その他法律関連用語)とは

尊属(そんぞく)とは|不動産用語親族関係のうち、ある人を基準にして先の世代にある血族をいう。血族とは血縁者のことであるが、民法では養子縁組によって生まれる親族も血族として扱う。例えば、父母・祖父母など(直系尊属)や、おじ・おばなど(傍系尊属)が尊属である。尊属という概念が法的

損失補償(土地収用法における~)(そんしつほしょう(とちしゅうようほうにおける~))(土地収用法用語)とは

損失補償(土地収用法における~)(そんしつほしょう(とちしゅうようほうにおける~))とは|不動産用語収用により、土地や物件を収用された場合、土地や物件に関する従前の権利は消滅する。この経済的損失に対する対価として支払われるものを「損失補償」という。損失補償は、土地に対する補償

損害保険(そんがいほけん)(民法その他法律関連用語)とは

損害保険(そんがいほけん)とは|不動産用語偶然の事故によって生じる損害を填補するための保険。保険法は、人の生死・傷病に関連する保険(生命保険)以外の保険をすべて損害保険としている。損害保険はさまざまな種類に分かれている。典型的な損害保険として、火災保険、運送保険、海上保険があ

損害賠償額の予定等の制限(そんがいばいしょうがくのよていとうのせいげん)(宅地建物取引業法関連用語)とは

損害賠償額の予定等の制限(そんがいばいしょうがくのよていとうのせいげん)とは|不動産用語宅地建物取引業者がみずから売主となる宅地又は建物の売買契約において、当事者の債務の不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定めるときは、これらを合算した額が代金

損害賠償額の予定(そんがいばいしょうがくのよてい)(民法その他法律関連用語)とは

損害賠償額の予定(そんがいばいしょうがくのよてい)とは|不動産用語債務不履行の場合に債務者が支払うべき損害賠償の額を、当事者間であらかじめ定めておくことをいう(民法420条1項)。損害賠償額の予定をしておけば、争いとなったとき、債権者は損害の事実さえ立証すれば、損害の発生・損

損害賠償(そんがいばいしょう)(民法その他法律関連用語)とは

損害賠償(そんがいばいしょう)とは|不動産用語契約違反(債務不履行)や不法行為を原因として発生した損害を填補すること(民法415条、709条)。金銭で賠償するのを原則とする(同法417条、722条1項)が、名誉毀損の場合は謝罪広告を求めることもできる(同法723条)。賠償額は

損益通算の特例(そんえきつうさんのとくれい)(税金・税制関連用語)とは

損益通算の特例(そんえきつうさんのとくれい)とは|不動産用語不動産所得に赤字が発生したとき、その赤字のうち土地の取得のために借り入れた借入金の利子に相当する部分は、他の所得の黒字と通算することができない。これを「損益通算の特例」という(租税特別措置法第41条の4)。例えば、あ

損益通算(そんえきつうさん)(税金・税制関連用語)とは

損益通算(そんえきつうさん)とは|不動産用語不動産所得において赤字が発生した場合は、給与所得の黒字や事業所得の黒字から、不動産所得の赤字を控除することができる(所得税法69条)。このようにある種類の所得の赤字を、他の種類の所得の黒字から差し引くことを「損益通算」と呼んでいる。
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