不動産

底地権(そこちけん)(不動産取引関連用語)とは

底地権(そこちけん)とは|不動産用語ある土地に借地権が設定されているとき、この土地の所有者が持っている土地所有権のことを「底地権(そこちけん)」と呼ぶことがある。底地権の評価額は一般的に次のように考えられている。「底地権の評価額 = 土地の更地としての評価額-借地権の評価額」

底地(底付き、底なし)(そこち(そこつき、そこなし))(民法その他法律関連用語)とは

底地(底付き、底なし)(そこち(そこつき、そこなし))とは|不動産用語借地権等の地上権が設定されている土地をいう。そのような土地の所有権を底地権と呼ぶ。底地の価格は、更地価格と地上権の価格との差であるが、理論上は、地代純収益を資本還元した価額が底地価格と等しくなる。更地価格に

底地(そこち)(借地借家関連用語)とは

底地(そこち)とは|不動産用語借地権を持つ人間が居住している宅地に対して、地主が持っている所有権のこという。底地権とも呼ばれる。借地権を設定すると、地主に帰属する不完全所有権(更地と違い、借地権者との関係で利用上の制約を受けること、借地権者以外の第三者に底地だけを売却すること

測量士補(そくりょうしほ)(宅地造成関連用語)とは

測量士補(そくりょうしほ)とは|不動産用語測量業に従事して測量を行なうための資格。測量法に基づく国家資格で、測量士の作製した計画に従い測量に従事する。測量士補の資格は、大学で測量に関する単位を取得して卒業した者、測量士補試験に合格した者などに与えられる。なお、測量士補であれば

測量士(そくりょうし)(その他)とは

測量士(そくりょうし)とは|不動産用語測量は土地の開発や利用に不可欠であり、正確でなければならない。このため測量に従事する者は、一定の資格を持った者とすることが測量法で規定されている。測量士とは、測量士となる資格を有する者(学歴及び実務経験について測量法で定める一定の要件を備

測量士(そくりょうし)(宅地造成関連用語)とは

測量士(そくりょうし)とは|不動産用語測量業に従事して測量を行なうための資格。測量法に基づく国家資格で、測量に関する計画を作製し、実施する。測量士の資格は、大学で測量に関する単位を取得し卒業したのち測量に関し一年以上の実務の経験を有する者、測量士試験に合格した者などに与えられ

促進区域(そくしんくいき)(国土利用計画法関連用語)とは

促進区域(そくしんくいき)とは|不動産用語市街地の再開発などを促進するために定められる区域のこと。促進区域とは、次の4種類の区域の総称である(都市計画法第10条の2第1項)。1.都市再開発法第7条第1項の規定による「市街地再開発促進区域」 2.大都市地域における住宅および住宅

ソーラー発電システム(そーらーはつでんしすてむ)(建築関連用語)とは

ソーラー発電システム(そーらーはつでんしすてむ)とは|不動産用語屋根の上になどに設置した集光板で太陽の光エネルギーを集め、電力を発生させるシステムのこと。CO2(二酸化炭素)を発生させない、環境問題に対応したエネルギー源であると同時に、省エネにもつながるとして、近年このシステ

ソーラーチムニー(そーらーちむにー)(環境用語)とは

ソーラーチムニー(そーらーちむにー)とは|不動産用語煙突内に上昇気流を発生させ、それを利用して発電する装置をいう。Solar updraft towerともいわれる。太陽光によって高温となった空気を煙突内に導いて上昇させ、その気流でタービンを回すことによって発電する。風力発電

ソーラーシステム(そーらーしすてむ)(建築関連用語)とは

ソーラーシステム(そーらーしすてむ)とは|不動産用語太陽熱や太陽光を利用して冷暖房や給湯を行うシステムのこと。機器を用いて行うものをアクティブ・ソーラー型、構造や間取りなど設計手法によるものがパッシブ・ソーラー型と呼ばれている。住宅に用いられているソーラーシステムとしては、集
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