不動産

パラボラアンテナ(ぱらぼらあんてな)(建築関連用語)とは

パラボラアンテナ(ぱらぼらあんてな)とは|不動産用語衛星からさまざまな情報を受信するためのお椀型のアンテナのこと。一般的には、衛星放送受信用のアンテナ(BSアンテナ)のことを指す。最近のマンションでは、各住戸でそれぞれ設置する必要がないよう、あらかじめ共用のパラボラアンテナを

パラペット(ぱらぺっと)(建築関連用語)とは

パラペット(ぱらぺっと)とは|不動産用語次の2つの意味がある。1.陸屋根(水平な屋根)の周囲を取り囲むように設置された低い壁2.店舗の屋上や、店舗の正面の上方に取り付ける壁1.の意味のパラペットは、落下防止や雨水の侵入を防止するために設置されるものであり、2.の意味のパラペッ

はめ殺し窓(はめごろしまど)(建築関連用語)とは

はめ殺し窓(はめごろしまど)とは|不動産用語開閉できない、枠に直接ガラスなどが固定された窓。フィックス窓ともいう。採光だけを要求される開口部に用いたり、庭の樹木など外部空間を借景として取り込むのに利用したりする。はめ殺し窓は枠の形状がシンプルなため、意匠上さまざまに工夫した形

幅木(はばき)(建築関連用語)とは

幅木(はばき)とは|不動産用語床と壁が接する部分、壁の最下部に帯状に取り付けられる仕上げ材のこと。壁の最下部を物がぶつかる等の損傷や汚染から保護し、床の納まりをよくする。幅木の素材には、木、石、人造石、モルタル、陶磁器、タイル、樹脂、金属などが使用される。https://

パティオ(ぱてぃお)(建築関連用語)とは

パティオ(ぱてぃお)とは|不動産用語スペイン風の中庭のこと。一般的には、多彩なタイル張りの床、噴水、植木などで構成されている。住宅の内部空間と一体的に使用することを意図して計画された中庭で、食堂や応接室、居間などに連続した屋外空間である。https://kabu-wata

旗竿地(はたざおち)(不動産取引関連用語)とは

旗竿地(はたざおち)とは|不動産用語袋地から延びる細い敷地で道路(公道)に接するような土地をいう。その形が竿のついた旗に似ていることから旗竿地と称される。建築基準法では、建物の敷地について、道路に接する間口が2m以上なければならないとされているが、旗竿地は、その基準を最低限度

ハザードマップ(はざーとまっぷ)(不動産登記関連用語)とは

ハザードマップ(はざーとまっぷ)とは|不動産用語自然災害による被害予測および避難情報を表示した地図をいう。災害の種類に応じて、洪水、津波、火山、土砂災害などのハザードマップが作成・公表されている。ハザードマップには、災害発生時に予測される被害の範囲・程度などの他、避難経路や避

白紙委任状(はくしいにんじょう)(民法その他法律関連用語)とは

白紙委任状(はくしいにんじょう)とは|不動産用語ある人に一定の行為を委任することを記載した書面を委任状という。委任状は、登記申請手続き等で必要な書面である。この委任状には、委任者の氏名、受任者の氏名、委任事項の詳細などを記載するが、これらの記載の一部(例えば委任事項)が空欄と

掃き出し窓(はきだしまど)(住宅関連用語)とは

掃き出し窓(はきだしまど)とは|不動産用語床面まで開いている窓。窓の下枠位置が床より低く、室内の塵埃をそのまま屋外に排出できる。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/26ha/034.html

バイヤーズエージェント(ばいやーずえーじぇんと)(不動産取引関連用語)とは

バイヤーズエージェント(ばいやーずえーじぇんと)とは|不動産用語不動産取引において、もっぱら買い手の立場に立って必要なサービスを提供する人または企業をいう。その業務内容は、市場調査、物件選定、物件評価、取引支援など幅広いが、その相当部分は宅地建物取引の代理または仲介業務に該当
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