不動産

セメント(せめんと)(建築関連用語)とは

セメント(せめんと)とは|不動産用語土木建築用の結合剤やコンクリート・モルタルの主原料とする無機質の粉末。水で練り、型に流しこんだり塗りこんだりして放置すると、水和作用により凝固・硬化する。種類が多く、製法も異なるが、建築工事では通常、シリカ・アルミナ・酸化鉄・石灰・石膏を原

Zマーク金物(ぜっとまーくかなもの)(建築関連用語)とは

Zマーク金物(ぜっとまーくかなもの)とは|不動産用語金物とは、建築材の接合部を結合し、補強するために取り付ける部品である。Zマーク金物とは、「財団法人日本住宅・木材技術センター」が承認または同等認定する高品質な金物のことである。筋かいの端部の接合部などにおいては、「建設省告示

セットバック(せっとばっく)(建築関連用語)とは

セットバック(せっとばっく)とは|不動産用語2項道路(建築基準法)42条2項の規定により道路であるものとみなされた幅4メートル未満の道のこと)に接している敷地の場合、その中心線から2m(道路の反対側が、がけ又は川などの場合は道路の境界線から水平に4m)後退した線が道路の境界線

セットバック(せっとばっく)(不動産取引関連用語)とは

セットバック(せっとばっく)とは|不動産用語1. 建物の上部を下部よりも後退させること。2. 2項道路(建築基準法第42条第2項の規定により道路であるものとみなされた幅4m未満の道のこと)に面する土地では、次の1)または2)の範囲に建物を建築することができない。1)その道路の

接道義務(せつどうぎむ)(建築関連用語)とは

接道義務(せつどうぎむ)とは|不動産用語都市計画区域及び準都市計画区域においては、建築物の敷地は道路(建築基準法上の)に、原則として2m以上接していなければならない。これを接道義務という。なお、その敷地の周囲に広い空地を有する建築物等については、特定行政庁が建築審査会の同意を

ZEH(ぜっち)(住宅関連用語)とは

ZEH(ぜっち)とは|不動産用語年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量がおおむねゼロ以下となる住宅。ZEHは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称で、和製英語である。ZEHは、住宅の高断熱化、設備(空調、換気、照明、給湯等)の高効率化、エネルギーの創出(太陽光発電等)に

絶対高さの制限(ぜったいたかさのせいげん)(建築関連用語)とは

絶対高さの制限(ぜったいたかさのせいげん)とは|不動産用語第一種・第二種低層住居専用地域では、住環境を良くするために、建築物の高さが10mまたは12m以下に制限されている。これを「絶対高さの制限」と呼んでいる(建築基準法55条)。この絶対高さの制限が「10m以下」と「12m以

絶対高さ制限(ぜったいたかさせいげん)(建築関連用語)とは

絶対高さ制限(ぜったいたかさせいげん)とは|不動産用語第一種低層住居専用地域及び第二種低層住居専用地域には、建築物の絶対的な高さの制限がある。数値は10mまたは12mで、各地域の都市計画によって決められる(建築基準法55条1項)。なお、絶対高さ制限は、次に該当する建築物につい

節水トイレ(せっすいといれ)(建築関連用語)とは

節水トイレ(せっすいといれ)とは|不動産用語洗浄用の水量が少ない水洗トイレ。水流の向きを渦巻きにする、便器の素材を汚れにくいものとするなどによって、少ない水量で洗浄できるとされている。ただし、設置する場合には、水圧や排水管についての適合性に注意しなければならない。http

石膏ボード(せっこうぼーど)(建築関連用語)とは

石膏ボード(せっこうぼーど)とは|不動産用語石膏を心材とし、両面をボード用原紙で被覆した板のこと。加工性、耐火性、遮音性に優れ、主に壁や天井の内装の下地材として使用される不燃材料である。プラスターボードとも呼ばれる。住宅では、この石膏ボードの上にビニールクロスなどの仕上げ材を
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