不動産

従前地(じゅうぜんち)(土地区画整理関連用語)とは

従前地(じゅうぜんち)とは|不動産用語土地区画整理事業の施行地区内の事業施行前の土地で、土地区画整理後の土地(換地)に対するものをいう。土地区画整理法では「従前の宅地」という。 換地計画において、換地と従前の宅地とは、位置、地積、利用状況、環境等が照応するように定められること

修繕義務(しゅうぜんぎむ)(民法その他法律関連用語)とは

修繕義務(しゅうぜんぎむ)とは|不動産用語建物賃貸借契約においては、貸し主は建物の汚損・破損(借り主の故意や過失によって発生した汚損・破損を除く)について、必要な修繕を行なう義務を負うものとされている。これが修繕義務である。ただし、この民法の定めは任意規定であるので、実際の建

重説IT化(じゅうせつあいてぃか)(不動産取引関連用語)とは

重説IT化(じゅうせつあいてぃか)とは|不動産用語不動産取引における重要事項説明を、インターネット等を活用して対面以外の方法で行なうこと、またはその方法を導入すること。重要事項説明は、宅地建物取引士が対面で行ない、書面を交付しなければならないとされている(宅地建物取引業法)。

重説(じゅうせつ)(宅地建物取引業法関連用語)とは

重説(じゅうせつ)とは|不動産用語「重要事項説明」の略で、宅地建物取引業者が、売買契約・賃貸借契約の締結に先立って、買主・借主に対して契約上の重要な事項を宅地建物取引業法第35条にもとづき説明すること。この重要事項説明において宅地建物取引業者が買主・借主に対して交付する書面を

集成材(しゅうせいざい)(建築関連用語)とは

集成材(しゅうせいざい)とは|不動産用語ラミナと呼ばれる挽板(ひきいた)を、繊維方向をそろえて接着した積層材。 天然材と比較して、強度性能が高く欠陥が少ない、均一な材を造ることが可能であり、大断面で長尺の材が得られるとともに、湾曲材も容易に製造できるという長所がある。このため

住生活基本法(じゅうせいかつきほんほう)(民法その他法律関連用語)とは

住生活基本法(じゅうせいかつきほんほう)とは|不動産用語住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体並びに住宅関連事業者の責務を明らかにするとともに、基本理念の実現を図るための基本的施策、住生活基本計画その他の基本となる事項を

住生活基本計画(じゅうせいかつきほんけいかく)(民法その他法律関連用語)とは

住生活基本計画(じゅうせいかつきほんけいかく)とは|不動産用語住生活の安定の確保及び向上の促進に関する基本的な計画で、全国計画と都道府県計画がある。住生活基本法に基づき、全国計画は政府が、都道府県計画は都道府県が策定する。全国計画には、計画期間、施策の基本方針、目標、基本的施

シューズボックス(しゅーずぼっくす)(住宅関連用語)とは

シューズボックス(しゅーずぼっくす)とは|不動産用語履物をまとめて収納するための家具。玄関に造り付ける場合もある。「下駄箱」も同じ意味で使われる。なお、Shoes-boxは和製英語で、英語のShoe boxは靴一足を入れる直方体の紙箱をさす。https://kabu-wa

シューズインクローゼット(しゅーずいんくろーぜっと、しゅーずいんくろぜっと)(住宅関連用語)とは

シューズインクローゼット(しゅーずいんくろーぜっと、しゅーずいんくろぜっと)とは|不動産用語土足で入ることができる収納空間。和製英語である。靴類が収納されるほか、物置やコート類の収納スペースとして利用されることもある。また、出り口を2つ設けて、シューズインクローゼットから直接

終身建物賃貸借(しゅうしんたてものちんたいしゃく)(高齢者用語)とは

終身建物賃貸借(しゅうしんたてものちんたいしゃく)とは|不動産用語借主の死亡のときまで存続し、借り主が死亡したときに終了する建物の賃貸借契約をいう。「高齢者の居住の安定確保に関する法律」によって認められた賃貸借契約で、借地借家法の定める契約ルールの特例である。この契約を締結す
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