不動産

サービス付き高齢者向け住宅(さーびすつきこうれいしゃむけじゅうたく)(借地借家関連用語)とは

サービス付き高齢者向け住宅(さーびすつきこうれいしゃむけじゅうたく)とは|不動産用語高齢者の居住の安定確保に関する法律の改正に基づき平成23年10月20日より導入された高齢者向けの住宅。バリアフリー構造等を有し、介護・医療と連携し高齢者を支援するサービスを提供する住宅として都

サービスアパートメント(さーびすあぱーとめんと)(住宅関連用語)とは

サービスアパートメント(さーびすあぱーとめんと)とは|不動産用語日常生活に必要な設備・サービスを備えた賃貸住宅。和製英語。家具、食器などが備えられているほか、リネン類の交換などのサービスが提供されることもある。https://kabu-watanabe.com/gloss

サービサー(Servicer)(さーびさー)(不動産取引関連用語)とは

サービサー(Servicer)(さーびさー)とは|不動産用語金銭債権の回収・管理業務を営業する者のこと。金融機関や一般会社から、金銭債権を譲り受けたり、委託を受けて回収・管理する。債権回収会社ともいう。金銭債権の回収・管理業務を営業するためには、法務大臣の許可を受けなければな

サーキュレーター(さーきゅれーたー)(建築関連用語)とは

サーキュレーター(さーきゅれーたー)とは|不動産用語室内の暖房の空気等を循環させる装置。天井などに取り付け、冷暖房と併用する。暖房時には上部に溜まりやすい暖かい空気を下方へ、冷房時には下部に溜まる冷たい空気を循環させる。すなわち、室内の空気の質・温度を均一にする道具である。

コンロ(こんろ)(住宅関連用語)とは

コンロ(こんろ)とは|不動産用語調理のための加熱装置。漢字表記は「焜炉」。コンロの熱源としては、ガス、電気、炭などが使われ、台所に据え付けるタイプのほか、七輪のような運搬できるものもある。なお、「炉」には、反応炉(化学変化を起こさせるもの)、熱処理炉(物理的変化を起こさせるも

コンプライアンス(Compliance)(こんぷらいあんす)(不動産投資関連用語)とは

コンプライアンス(Compliance)(こんぷらいあんす)とは|不動産用語コンプライアンス(Compliance)の語源は、動詞のコンプライ(Comply)で「何かに応じる・従う・守る」を意味する。従ってコンプライアンスも「何かに応じること・従うこと・守ること」を意味してい

コンピュータ庁(こんぴゅーたちょう)(不動産登記関連用語)とは

コンピュータ庁(こんぴゅーたちょう)とは|不動産用語不動産登記事務をコンピュータで処理している登記所を「コンピュータ庁」という。コンピュータ庁では、従来からのバインダーに紙を綴じ込んだ建物登記簿・土地登記簿に代わって、コンピュータの磁気ディスクによって電子的に登記簿を作成して

コンパクトシティ(こんぱくとしてぃ)(国土利用計画法関連用語)とは

コンパクトシティ(こんぱくとしてぃ)とは|不動産用語都市の中心部にさまざまな都市機能を集約し、都市を稠密(ちゅうみつ)な構造とする政策・考え方をいう。「集約型都市構造化」といわれることもある。その実現のための手法としては、1.都市郊外での開発を抑制する2.都市の中心部に居住空

コンバージョン(こんばーじょん)(建築関連用語)とは

コンバージョン(こんばーじょん)とは|不動産用語建物の用途を変更すること。例えば、空きオフィスを集合住宅に変更する、社員寮を有料老人ホームに変更する、というような変更を指す。構造、設備、防災法規など、法的、技術的にクリアしなければならない点も多い。https://kabu

混構造建築物(こんこうぞうけんちくぶつ)(建築関連用語)とは

混構造建築物(こんこうぞうけんちくぶつ)とは|不動産用語異なる構造を併用している建物。木造、鉄筋コンクリート造、組積造などの併用がある。併用の方法に応じて構造が多様で、標準化が難しい。混構造建築物で一定規模以上のものは、建築基準法上、構造計算適合判定を必要とする。http
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