終末処理場(しゅうまつしょりじょう)とは

下水を最終的に処理して、河川その他の公共用水域へ放流するための処理施設。

1/10最大波(じゅうぶんのいちさいだいは)とは

波群中で波高の大きいものから数えて全波数の1/10に相当する波を抽出し、それらの波高及び周期の平均値をH1/10、T1/10で表したとき、(H1/10、T1/10)を有する波を1/10最大波という。

シュート(しゅーと)とは

シュートコンクリート打設において、高所から低所に流し込むための樋もしくは管のこと。

縦断勾配(じゅうだんこうばい)とは

川の流水方向の勾配。1/100などと表す。(1/100の勾配は100mで高低差が1mであることを表す。)

修正CBR(しゅうせいしーびーあーる)とは

仕様書又は現場での締固め度(乾燥密度)に対応する。路床・路盤材料の適否を評価するためのCBR試験です。現場の締固め条件に合わせて求めた砕石,砂利,砂などの粒状路盤材のCBR試験で、路床材、路盤材の選択に用いられます。このCBR値によっては、締固め条件、使用する材料を修正することも

重錘落下工法(じゅうすいらっかこうほう)とは

クローラークレーンによって、重さ10~20tfの鉄製・コンクリート製の重錘を10~30mの高さから落下させて緩い地盤を締め固める工法。

収縮目地contraction joint(しゅうしゅくめじ)とは

面積の大きいコンクリートの版、壁などに収縮による不規則なひび割れが発生することを防止する目的で予め設けられる目地。<コンクリート>

沓座(しゅうざ)とは

下部工の出来高(構造高)を現場にて調整するために沓座を設ける。沓座には、調整モルタル(RC下部工)・調整プレート(鋼製下部工)がある。

重交通(じゅうこうつう)とは

通行する自動車がきわめて多い交通状態。

柔構造(じゅうこうぞう)とは

杭などを用いて沈下しないような工夫を行っていた剛構造とは異なり、周りの堤防の沈下と一緒に沈下できる柔らかい構造としたものを柔構造という。
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