粘土目(ねんどめ)とは

切羽において、粘土層が一定の厚さで表れるものをいう。

粘土塊量content of clay lumps(ねんどかいりょう)とは

骨材中に含まれる粘土塊の量。<コンクリート>

練混ぜmixing(ねりまぜ)とは

コンクリート材料を混ぜ合わせ、均一になるように練ること。<コンクリート>

練直しremixing(ねりなおし)とは

練混ぜ後、コンクリート又はモルタルが固まり始めない段階において、材料が分離した場合などに再び練り混ぜる作業。<コンクリート>

練りスコ(ねりすこ)とは

現場で少量のモルタルやコンクリートを手練りするのに使う、小さな四角形のスコップ。

練返し(ねりかえし)とは

凝固しはじめたコンクリートを再び練ること。

練り積み護岸(ねりいしごがん)とは

モルタルやコンクリートを接着剤や固定材に用いて積み上げた簡易な擁壁のこと。一般に石積み、ブロック積みと呼ばれています。反対に、空石積み・空石張りは、モルタルで接着していない、ただ石を積んだだけの構造です。

根廻し(ねまわし)とは

大きな樹木を移植する際の準備として、移植の1~2年前に根の周りを掘削して太根を切断、あるいは環状剥皮(樹皮を環状に剥ぐこと)して埋め戻しておく。これにより、細根の発生を促し移植の活着が高められる。

ネット(ねっと)とは

正味量のこと。施工においては割増分を含んでの売買が多いので、量に対して割増をしているのか、金額(単価)で考慮しているのかつめておく必要がある。

熱切断(ねつせつだん)とは

熱を用いて材料を溶融または燃焼させて切断する方法。<溶接>
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