ひび割れ誘発目地(ひびわれゆうはつめじ)とは

乾燥収縮、温度応力、その他の原因によって生じるコンクリート部材のひび割れを、予め定めた位置に生じさせる目的で所定位置に断面欠損を設けて造る目地。<コンクリート>

非破壊試験(ひはかいしけん)とは

物理的な力を材料に与えることなく、その材料の強度、性質などを調べる試験方法。

避難港(ひなんこう)とは

小型船の避難のための港として港湾法で定められた港。

ビディー(びでぃー)とは

足場足場のこと。枠を積み重ねて組み立てた架設足場。鳥居枠ともいう。現在、一般的に架設足場として一番多く使われている。 最近では「枠組み足場」に対してコスト面で安い「ピケ足場」が徐々に取って代わりつつある。

引張強度tensile strength(ひっぱりきょうど)とは

供試体が耐えうる最大引張荷重を、引張力に垂直な供試体の断面積で除した値。但し、コンクリートの場合は間接的方法を用いる。<コンクリート>

ビット(びっと)とは

係船柱。船舶甲板上につく係船用柱。立ち。

ピックアップ(ぴっくあっぷ)とは

重ね抵抗溶接における電極先端又は母材の汚損。<溶接>

ヒストグラム(ひすとぐらむ)とは

ヒストグラム測定値の範囲を複数の区間に分け、そのばらつきを棒グラフで表した図。

ビシャン叩き(びしゃんたたき)とは

石材の表面仕上げの一つ。ノミ切り後に表面を平坦に仕上げる道具。

火口(ひくち)とは

ガス溶接器における吹管の先端の部分。
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