ピンコロ(ぴんころ)とは

小舗石。1辺が9cmの立方体の花崗岩の石材。

拾う(ひろう)とは

図面より部品等の使用数量を求めること。

尋(ひろ)とは

両手を左右に広げた長さの単位。水深や縄などを計る長さ。

びり(びり)とは

砂利の中に混入している砂及び小砂利。

表面水率(ひょうめんすいりつ)とは

コンクリートに使用する骨材に表面水量がどの程度あるかを求めた値。表面水量が多い骨材を用いてコンクリートを練るときには、示方配合で求めた使用水量から表面水量分を差し引かないといけない。

表面乾燥飽水状態(ひょうめんかんそうほうすいじょうたい)とは

表乾状態。コンクリートの粗骨材の含水状態のひとつ。表面は付着水を取り除いて乾燥させ、内部の空隙は全て水で飽和されている状態で、コンクリートの配合設計ではこの状態を基本としている。

屏風打ち(びょうぶうち)とは

鋼矢板打ち作業において、傾きや共下がりを防ぐため20枚程度を先に建て込み、後で打つ方法のこと。

表層混合固化工法(ひょうそうこんごうこかこうほう)とは

地表付近の土にセメント、石灰などの固化材を加え、トラフィカビリティーを確保すること。

標準養生(ひょうじゅんようじょう)とは

コンクリートやモルタルのテストピースを約20℃の水中または湿度100%の空気中で養生すること。

標準ふるいstandard sieve(ひょうじゅんふるい)とは

JIS Z 8801(標準ふるい)に規定されている網ふるい。<コンクリート>
スポンサーリンク