被圧帯水層(ひあつたいすいそう)とは

不透過性の地質(不透水層)に挟まれている帯水層を言う。不圧帯水層にくらべて、水の出入りが少なく、また水圧が高くなる。

BP(びーぴー)とは

Beginning Pointの略。道路や河川などの起点をさす。逆に終点はEP(End Point)という。

樋門(ひもん)とは

堤防を横切って(堤防の中に水路が埋設)つくられた水を導く暗渠。用水の取水や内水の排除をするためのもの。洪水時には水路に付けられたゲートが閉められ堤防と一体となって住宅地側に洪水が流入してくるのを防ぐ。

避難判断水位(ひなんはんだんすいい)とは

河川が氾濫する可能性がある場合に、住民が避難を開始すべき水位。平成18年度末に、特別警戒水位から避難判断水位に名称変更となった。

歪み取り(ひづみとり)とは

溶接により生じた母材の歪みを除去すること。

表層(ひょうそう)とは

アスファルト舗装の最上部の層。

疲労破壊(ひろうはかい)とは

繰り返し応力を受ける鋼材は、静的強さより低い応力度で破壊する。これを疲労破壊という。

比流量(ひりゅうりょう)とは

比流量とは、単位流域面積当たりの流量、すなわち流量を流域面積で除したものです。流域特性の指標の一つです。流域面積が大きいほど流域内の平均雨量強度は小さくなるので、流域面積が大きいほど比流量は小さくなります。狭義には洪水比流量をさします。

光ケーブル(ひかりけーぶる)とは

情報伝達を行うことができる光通信を可能にするケーブル類。マルチメディアの普及を支える重要な要素。光ファイバーともいう

引堤(ひきてい)とは

河川改修工事において、水路幅の拡大、堤防法線の修正などのために既設堤防を堤内側に移動させることをいう。
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