モンモン取り(もんもんとり)とは

削岩機の、のみの先端が踊り跳ね回るのを押さえて正しくのみ孔をつけること。

モルタル(もるたる)とは

セメント、水、細骨材を練り混ぜた物。

盛土荷重載荷工法(もりどかじゅうさいかこうほう)とは

あらかじめ段階的に盛土を行い荷重をかけて沈下を促進した後、盛土や構造物を造り沈下を軽減させる。

盛り土荷重載荷工法(もりどかじゅうさいかこうほう)とは

盛り土や構造物の計画されている地盤にあらかじめ荷重をかけて沈下を促進した後、あらためて計画された構造物を造り、構造物の沈下を軽減させる。期待される効果:圧密沈下促進

盛土(もりど)とは

盛土とは、各種の土木構造物を造成するために、地盤上に土を盛り立てて構築した土構造物のことをいいます。

盛り立て(もりたて)とは

土や岩石を盛土、転圧して築造すること。

漏らし吹き(もらしぶき)とは

ポンプ浚渫土砂により埋め立てる際、排砂管の接続部に木片などを入れ、下部に空隙を設けて土砂を流出させる工法。

もやい(もやい)とは

もやい結び船と船とをつなぎとめること。作業船などを係留するためにロープなどでつなぎ止めることをいう。(図は、もやい結び。引っ張っても輪が締まらないという利点がある)

物揚場(ものあげば)とは

係留施設で、前面水深が浅いものをいう。港湾では通常前面水深が4.5m未満を物揚場、それ以上を岸壁とし、漁港では2.5m以下を物揚場、3.0m以上を岸壁と呼ぶ。

モニタリング(もにたりんぐ)とは

モニタリングとは、監視・観察の意味で使われ、日常的・継続的な点検のことをいいます。
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