破り目地(やぶりめじ)とは

破り目地縦目地が2段以上一直線にならない目地のこと。

矢はぎはぎ(やはぎはぎ)とは

板を矢形に加工し、相互に食い込ませるやり方。

谷戸(やと)とは

谷戸とは、台地や丘陵地が湧水等の浸食によって複雑に刻み込まれた地形をいいます。本来の鶴見川本川や支川の源流域は谷戸が発達していて、雑木林からわき出た遊水と清流が特徴です。この清流を集めて古くから谷戸の水田(谷戸田)が行われてきました。このような雑木林、清流、水田のある谷戸の環境は

八巻(やつまき)とは

石積みにおいて、一つの石が八つの石と隣り合うこと。悪い施工の一つ。

やっとこ(やっとこ)とは

打ち込み杭や中掘り杭の杭頭部を、地中または水中に打ち込むために用いる鋼管製の仮杭のこと。杭頭にかぶせて所定の深さまで打ち込めば引き抜く。鋼矢板打設において同様の働きをする機構。

櫓(やぐら)とは

丸太建てした杭打ち用足場。海上でボーリングを行うための足場。

厄物、役物(やくもの)とは

特殊な部材。普段使わない厄介なもの。(例:鋼矢板の折点や既設矢板との連結部に、特注で製作した役物の鋼矢板を使用)

薬注(やくちゅう)とは

薬液注入の略。地盤強化のため水ガラスやセメントミルクを注入して地盤を固めること。

矢板式基礎(やいたしききそ)とは

鋼管矢板またはH形鋼矢板を現場で円形、小判形、長方形などの閉鎖形状に組み合わせて打ち込み、継手内のモルタル充填、頭部の剛結処理を行い、所定の支持力が得られるようにした基礎。
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