四点詰め(よんてんづめ)とは

ケーソン据付において、四方にアンカーをおき、ウインチでワイヤーを操作して据え付けるやり方。

余裕高(よゆうだか)とは

一時的な水位の上昇による越流を防ぐよう計画高水位に加えられる堤防の高さをいう。

余盛(よもり)とは

完成後に生じる沈下を考慮し仕上げ面を前もって嵩上げしておくこと。

余掘(よぼり)とは

基礎において、作業空間を確保するために、建築物の位置よりも大きく掘削すること。浚渫において、所定断面より余分に掘ること。また、その部分。

余吹き(よぶき)とは

トンネル工事において、覆工、吹き付けコンクリートで余堀分を充填するが、そのうちの吹き付けコンクリート分をいう。

呼び強度(よびきょうど)とは

レディミクストコンクリートのJIS分類上の呼称で、一般に生コン工場の保証強度となる。(nominal strength)JIS A 5308 に規定するコンクリートの強度区分。

余幅(よはば)とは

浚渫船で水底土砂を掘削した場合、ある程度の余裕を見て掘削する必要があり、この余裕の水平方向のもの

予熱炎(よねつえん)とは

安定してガス切断するために用いられる切断部予熱用のガス炎。<溶接>

予熱(よねつ)とは

溶接や切断に先だって母材を加熱すること。<溶接>

淀み(よどみ)とは

水がよどんで流れないでいる所。
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