林相(りんそう)とは

森林の形態。森林の様相。

林床(りんしょう)とは

森林の樹下の環境。地表地中を含め、陰地でもよく生育する草や低木・小動物が独特の生態系を構成する。下生えを意味することが多い。

輪荷重(りんかじゅう)とは

車両の一輪から構造物に作用する荷重。

リラクゼーション(りらくぜーしょん)とは

歪みを一定に保持したときに応力度が時間とともに減少する材料性質。

リラクセーション(りらくせーしょん)とは

材料に力を加えて一定の歪みを保った場合、時間と共に応力が減少する現象。<コンクリート>

量水標(りょうすいひょう)とは

流水標①潮位を知るために現場に設ける鉛直なスケール。目盛りは20cm単位で1m毎に横木を打ちつける。②河川やひかんなどで水位を測定するために設置された標尺。

両側溶接(りょうがわようせつ)とは

X開先などで表、裏両側から行う溶接。T字継手で左右両側から溶接すること。<溶接>

流量(りゅうりょう)とは

水の流れる量。流れの中のある断面を単位時間に通過する体積で表す。一般に単位は「m3/s」を用いる。

立木(りゅうぼく)とは

一筆の土地の中に生えている樹木の集団で、立木法により所有者が登記したもの。河川の業務の場合、流木と区別が付かず紛らわしいため、「たちき」や「りつぼく」と読む場合もあるが、法律的には「りゅうぼく」が正しい。

m3(りゅうべい)とは

体積のこと(縦×横×高さ)
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