土木

脆性破壊(ぜいせいはかい)とは

切欠きなど応力集中箇所のある鋼材が低温で衝撃的な荷重を受けると、塑性変形を伴うわ内突然の破壊を生じることがある。この応力度は静的強さよりかなり小さく、脆性破壊と呼ばれる。

脆性(ぜいせい)とは

曲げると直ぐ折れる性質。

整飾(せいしょく)とは

測量図において、測量年月日、尺度、方位、座標系、凡例などを表示すること。

正常流量(せいじょうりゅうりょう)とは

正常流量とは、流水の正常な機能を維持するために必要な流量をいいます。渇水時に維持すべきと定められた維持流量及び下流における流水の占用のために必要な水利流量の双方を満足する流量です。

正規圧密(せいきあつみつ)とは

自然に地層中で圧密されてきた粘土では、先行圧密応力を求めると、土かぶり圧と一致する。このような粘土を正規圧密という。

生活道路(せいかつどうろ)とは

児童生徒の通学、食料日用品の買い物、近隣との往来、役場公民館への出入など市民の日常生活に使用する道路。生活関連道路の略。通学、買物などの日常生活に使われる道路。生活関連道路の略。

瀬(せ)とは

川の流れのなかで,水深が浅く水面が波立って流れるところを瀬といいます。瀬には流れの緩い平瀬と,淵に落ち込む流れの速い早瀬があります。魚類にとっては,瀬は水生昆虫や付着藻類が多いので餌場になることが多いようです。

スロット溶接(すろっとようせつ)とは

重ねた母材の上側母材に開けた溝に行う溶接。溝溶接のこと。<溶接>

スロープコントロール(すろーぷこんとろーる)とは

上昇制御。大容量電流をいきなり流さず、徐々に溶接電流を増していく溶接電流制御法のこと。<溶接>

スレーキング(すれーきんぐ)とは

スレーキングとは塊状の物質(土塊や軟岩)が乾燥、吸水を繰り返すことにより、細かくばらばらに崩壊する現象をいう。泥岩などで生じやすい。
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