土木

すりへり減量percentage of wear(すりへりげんりょう)とは

回転するドラムの中で骨材に摩擦を与えた場合の、所定回転数における骨材の磨り減り損失量。骨材の耐摩耗性を判断する。<コンクリート>

ズリ引き(ずりびき)とは

石材購入において、浜出し場に推ったズリの体積分だけ、納入量から減らすこと。

ずりはね(ずりはね)とは

爆発した土砂を片付けること。

スリップフォーム工法(すりっぷふぉーむこうほう)とは

(slip form method)型枠なしでコンクリート版を連続舗設する工法。スリップフォームヘーバという特殊な舗設機械を使用し、型枠設置の手間が省け、建設コスト低減を図れる。

スリップバー(すりっぷばー)とは

コンクリート舗装で横断方向目地部に使われる丸鋼。片側固定、対側は収縮可能の形で埋め込むことで、コンクリート版相互の荷重伝達をはかる。

摺り付け(すりつけ)とは

直線部から曲線部へかけて、滑らかに接続した部分。段差を解消するために一定の長さで、ゆるやかに変化させた部分。

スリーブ(すりーぶ)とは

(sleeve)①継手のこと。②継手式電気用端子のこと。

ずり(ずり)とは

①捨石などの大型石材に付着する石粉や混入している泥分。②トンネル工事で掘り出される岩石、土砂。

スランプロス(すらんぷろす)とは

練り上げたコンクリートが時間とともに硬くなっていく程度をスランプの差で表したもの。

スランプフロー試験(すらんぷふろーしけん)とは

フレッシュコンクリートの軟らかさの程度を表す指標。スランプコーンを引き上げた後の試料の直径を計る。
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