土木

渠(きょ)とは

人工的に作られたミズ道(農業用水路、上水道、排水路、下水等)開渠:蓋無しの水路又は簡単に蓋をはずせる構造のもの暗渠:地下に埋設されている水路(管、ボックスカルバート等構造は問わない。また、用水、排水も問わない)管渠:管による水路(大きな意味では水道、下水道も管渠)函渠:箱形の水路

丘陵堤(きゅうりょうてい)とは

堤防は一般的に1:2.0の勾配で施工されるが、泥炭が厚く分布する極端な軟弱地盤地帯において堤防の安全を確保するため、軟弱地盤対策工として、堤防の安全性・親水性、そして経済性の面で有効である丘陵提が考えられる。丘陵提は、往来の堤防盛土勾配が1:2~1:3の標準提に対して堤防盛土勾配

キュービクル(きゅーびくる)とは

高圧受電設備。閉鎖配電盤。cubicle switchgear

求積図(きゅうせきず)とは

土地の面積を算出した図面の総称である。主に土地を管理する図面に付随して作成しているもので、公的なものではなく内部資料であることが多い。

吸水率(きゅうすいりつ)とは

コンクリートに用いる粗骨材の吸水量の多少の程度を示す。同時に、骨材内部の空隙の量を示しており、骨材の良否を表す。JISでは、コンクリート用砕石の吸水率を3%以下と規定している。

QC版(きゅうしーばん)とは

コンクリートの品質管理を行う時に供試体を識別するために貼るシート。Quality Control。

キャンバー(きゃんばー)とは

①くさびのこと。②橋梁や道路に付ける上向きの反りのこと。

ギャロッピング(ぎゃろっぴんぐ)とは

構造物の風によって生じる発散振動のうち、風向と直角方向に振動するものをいう。たとえば橋梁の場合、桁断面が正方形に近い箱桁断面の場合に発生しやすく、上下に揺れる曲げ振動が生じる。

CALS(きゃるす)とは

Continuous Acquisition and Life-cycle Support (継続的な調達とライフサイクルの支援) の略。一定の標準に基づいて情報の電子化を図り、ネットワークを介し情報の交換・連携さらには共有を可能とし、製品等の開発期間の短縮・コストの削減・生産性

キャブシステム(きゃぶしすてむ)とは

ケーブルボックス(cable box)システムの略。電力、通信等のケーブルを収容するため、道路下に設ける蓋掛け式のU形構造物。現在は、C・C・BOXとして整備を進めている。
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