土木

ギャップ粒度(ぎゃっぷりゅうど)とは

アスファルト混合物の粒度で不連続粒度になっているもの。600μm~2.36mmを不連続化させ滑り抵抗を上げる。

キャップ(きゃっぷ)とは

杭打ちハンマーの打撃力を杭に均等に伝えるための鋼製部材。

キャッピングcapping(きゃっぴんぐ)とは

供試体に均等な荷重が加わるよう、セメントペーストなど適当な材料を用いて載荷面を平滑に仕上げること。<コンクリート>

キャットウォーク(きゃっとうおーく)とは

キャットウォーク吊り橋でケーブルに沿った下側の吊り足場。一般の橋で端部に設けられる作業通路。ダム中腹外面に設けられる通路。その他、一般的に高所などの、設備機器点検や作業をするために設けられた細長い通路をさす。簡単に言うと作業通路のことである。

キャタ(きゃた)とは

ブルドーザーなどの履帯を指す俗語。CATERPILLARは、米国の建設機械のメーカー名。

逆歪(ぎゃくひずみ)とは

溶接による歪を予測して逆方向に与えておくズレ。<溶接>

客土吹付工(きゃくどふきつけこう)とは

コンプレッサー、ガンなどの吹き付け機械を使用して、用土に種と肥料を混入し、水を加えて泥状混合物にしたものを1~3cmに吹き付け、表面をアスファルト乳剤等で被覆養生する工法。

客土注入マット工(きゃくどちゅうにゅうまっとこう)とは

ミキシングタンク、注入ポンプを使用して、用土に種や肥料及び土壌改良材を混合し、水を加えて泥状混合物にしたものを、アンカーピンにて法面に固定し、それぞれタイプ別の袋状マットに注入する工法。

脚長(きゃくちょう)とは

継手のルートから隅肉溶接止端までの長さ(mm)。leg。<溶接>

逆火(ぎゃくか)とは

炎が火口の中に入る現象。<溶接>
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