土木

起振機(きしんき)とは

振動を発生させる装置。

気象庁震度階(きしょうちょうしんどかい)とは

地震の強さを人の感覚や周辺の物、構造物、自然界への影響の程度を段階に分けて表したもの。8階級の震度である。0無感、1微震、2軽震、3弱震、4中震、5強震、6烈震、7激震。

機場(きじょう)とは

揚排水施設のうちの基礎、吸水槽、建屋を含めた施設。

基準点(きじゅんてん)とは

測量の標準とするために設置された測量標であって、位置に関する数値的な成果を有するものをいう。

基準地点(きじゅんちてん)とは

水理、水文解析の拠点となり、しかも全般の計画に密接な関係のある地点。計画基準点。

基準試験(きじゅんしけん)とは

(standard test)①使用材料や使用機械が施工可能か否かを確認する試験。②アスファルト混合物の配合を決定し、管理基準値を確認する試験。

基準孔(きじゅんあな)とは

鋼材の組立の際、孔合わせのための基準となる孔。パイロットホール

起重機船(きじゅうきせん)とは

起重機船起重機を備え付けた専用船。海上工事で重量物の運搬、据付に使用される。

偽凝結false set(ぎぎょうけつ)とは

セメントと水を練り混ぜているとき、又は練り混ぜ終えて間もない時期に、正常な水和反応に因らないで、一時的にこわばり、又は凝結したような状態を示す現象。<コンクリート>

気乾状態(きかんじょうたい)とは

→空気中乾燥状態 参照
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