土木

職長(しょくちょう)とは

作業員を指揮監督する人

植生袋注入工(しょくせいたいちゅうにゅうこう)とは

ミキシングタンク、注入ポンプを使用して、用土に種や肥料及び土壌改良材を混合し、水を加えて泥状混合物にしたものを、アンカーピンにて法面に固定し、それぞれタイプ別の袋状マットに注入する工法。

植樹帯(しょくじゅたい)とは

良好な道路交通環境の整備、または沿道における良好な生活環境の確保を図ることを主な目的として、樹木を植栽するために、縁石線や柵、その他これに類する工作物により区画して設けられる帯状の道路の部分をいう。

植樹(しょくじゅ)とは

植樹・木を植える

初期凍害frost damage at early age(しょきとうがい)とは

凝結硬化初期に受けるコンクリートの凍害。<コンクリート>

丈量図(じょうりょうず)とは

基本的には用地境界を示す平面図を言う。地積測量図・用地図・求積図など、分野によって呼び方や記載内容が若干違う。

常用(じょうよう)とは

日決め単価で使う重機や労務者のこと。転じて、出来高払いでない機械賃貸、労務。

情報ボックス(じょうほうぼっくす)とは

光ファイバーを収容するための『空間』。光ファイバーは大量の情報を迅速に伝送することのできるネットワークシステム。「情報ボックス」とは、道路管理用光ファイバーケーブルを収容する施設として、首都国道事務所のような道路管理者が設置するものです。今まで道路管理者は道路管理用光ファイバーを

上部構造(じょうぶこうぞう)とは

橋台・橋脚に支持される橋げた部分の総称。

上部工(じょうぶこう)とは

橋台・橋脚の上に設けられる橋げた部分の工作。上部構造と同義に用いられる場合もある。
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