土木

基本高水流量(きほんこうすいりゅうりょう(きほんたかみずりゅうりょう)とは

基本高水は、人工的な施設で洪水調節が行われていない状態,言いかえるなら流域に降った計画規模の降雨がそのまま河川に流れ出た場合の河川流量を表現している。

基本高水(きほんこうずい)とは

洪水を防ぐための計画で基準とする洪水のハイドログラフ(流量が時間的に変化する様子を表したグラフ)。一級河川の主要区間では、100年~200年に一度の洪水を想定している。この基本高水は、流域に降った計画規模の降雨がそのまま河川に流れ出た場合の河川流量を表現している。基本高水流量は、

既得水利(きとくすいり)とは

既に自分のものにしている水利権のこと。

起点(きてん)とは

始まりの場所を指す工事の場合工事区間の「起点」つまり工事の始まり。反対語として「終点」終わりを指す。例、起点から終点までを施工する。道路の起点道路など路線の起点は路線区間の始まり。例、東名高速の「起点」は首都高渋谷線の「終点」

基底流量(きていりゅうりょう)とは

無降雨時の低水量時の流量のこと。要するに普段流れている川の水の量。雨が降っていないときの流量であるため、土壌・岩石・地層の保水機能によって維持されているともいえる。貯留関数法等による流量計算をおこなう際のパラメーターなどに使用する。

喫水(きっすい)とは

水面下に没している船の部分の、水面からの最大垂直距離。

キックレスケ-ブル(きっくれすけーぶる)とは

ポータブルスポット溶接機の二次ケーブルにおいて、通電時の頻繁な反発力によるケ-ブルの素線断線を防ぐため往復導線を絶縁して同一の可とうホース内に納めたケーブル。<溶接>

既存不適格(きぞんふてきかく)とは

現在の建築基準法に違反しているが、特例により違法建築ではないとされている建築物。建築基準法3条2項では、建築基準法および施行令等が施行された時点で、すでに存在していた建築物等や、その時点で既に工事中であった建築物等については、建築基準法および施行令等の規定に適合しない部分を持って

規制標識(きせいひょうしき)とは

交通の禁止、制限、指定を行なうためのもので、交通の安全をまもるために必要な交通のルールや、道路を利用するときの制限などを伝えています。

既製杭(きせいぐい)とは

工場で製作された杭のこと。これに対して現場で作られる杭を『場所打ち杭』という。
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