土木

簪(かんざし)とは

小型横桁、導枠H型鋼を載せる導杭間の鋼材。

岩砕(がんさい)とは

原石を破砕したもの。仮設道路等に用いる。

慣行水利権(かんこうすいりけん)とは

水利に関係する法律の成立以前の取り決めによって認められた水の利用の権利。明治29年の河川法成立以前より取水を行っていた農業用水などに認められている。河川法成立後2年以内の届け出が指導されたが、社会的に認知されていれば成立するため届出のない慣行水利権は多い。実際に川を流れる流量より

還元炎(かんげんえん)とは

アセチレン量が多く還元性をもっているガス炎。<溶接>

乾舷(かんげん)とは

水線(吃水線)から最上強度甲板の舷側上端までの高さのこと。

間げき比(かんげきひ)とは

土粒子の密度試験から求められ、土の飽和度、密度、圧密沈下などの計算に用いられる。

間隙通過性(かんげきつうかせい)とは

高流動コンクリートに要求される性能で鉄筋間や型枠間などの間隙を通過する際の通りやすさを示す性状。

間隙(かんげき)とは

粒子同士が重なり合う際にできる隙間のこと。

環境ホルモン(かんきょうほるもん)とは

環境ホルモンとは、内分泌撹乱物質のことをいいます。いくつかの有機塩素化合物やプラスチック分解物など、ホルモンに類似した作用を持つ合成化学物質で、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つものが多くあります。生分解されないので環境への残留や生物濃縮を起こし、動物や人間の生殖機能や代

環境基準(かんきょうきじゅん)とは

環境基準とは、人の健康を保護し、生活環境を保全する上で維持することが望ましい環境に関する基準をいい、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染及び騒音について定められています。この基準は、行政上の目標であって、事業上に適用される基準(規制基準)とは異なります。
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