土木

亀(かめ)とは

重機が泥濘(ぬかるみ)に入り込み、自力では動けない状態。

カミソリ堤(かみそりてい)とは

一般的には、昭和32年から昭和50年にかけて隅田川等で整備された、コンクリートでできた高さ3~4mほどの直立の高潮堤防の事をいう場合が多い。カミソリ堤防により街と川が分断されてしまったため、昭和55年から緩傾斜型の堤防、昭和60年度からはスーパー堤防が整備されるようになり、順次置

蒲鉾(かまぼこ)とは

築堤の天端を中高山形に仕上げること。

釜場(かまば)とは

湧水を集めるために設けるくぼみ

ガマ(がま)とは

扇状地付近の平野部で見られる自然水の自噴する場所。洪水時にの堤防から離れた場所で水と土砂が吹き出す場所。

かぶり厚さ(かぶりあつさ)とは

鉄筋,PC鋼材,シースなどの表面から、それらを覆うコンクリート表面までの最短距離

被り(かぶり)とは

鉄筋表面からコンクリート表面までの最短距離

兜(かぶと)とは

ヘルメット式潜水器具のこと。又、それを使用して行う潜水方法のこと。

下部構造(かぶこうぞう)とは

橋梁の一部で、上部構造よりの荷重を基礎地盤へ安全に伝達させる部分をいい、橋台・橋脚およびそれらの基礎の総称。

下部工(かぶこう)とは

構造物のうち、上部構造 (橋台・橋脚に支持される橋げた部分の総称) からの荷重などを地盤へ伝達するための下部構造 (橋台・橋脚およびそれらの基礎の総称) の工作。下部構造と同義に用いられることもある。
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