土木

CDL(しーでぃーえる)とは

基本水準面のこと。海図の零位、すなわち海図の推進の基準値のことであり、平均水面から主要4分潮の半潮差の和を差し引いた水面である。

CDM(しーでぃーえむ)とは

セメント系深層混合処理工法の略。スラリー化したセメント系硬化材を軟弱地盤中に注入、攪拌混合することで化学的に固化させる軟弱地盤改良工法。砂質土から粘性土まで適用範囲が広い。

シース(しーす)とは

ポストテンション方式のPC工法において、緊張するまでPC鋼材をコンクリートと絶縁させておく目的で用いる円筒断面形のさや。

CJC(しーじぇーし)とは

コラムジェットグラウト工法の略。超高圧水で土を切削し、そのスライムを地表に排出させると同時に硬化材を充填し円柱状の固結体をを造成する工法。硬化材はセメント系。

CCTV(しーしーてぃーぶい)とは

CCTV(Closed Circuit Television)とは、不特定多数を対象にしたオープンなTV放送に対して、限られた対象で送受される業務用TVシステムのことである。CCTVは、ダムや河川、道路などの管理補助のため、日常の空間利用状況、災害時の流況を把握するため、現場に設

COD(しーおーでぃー)とは

Chemical Oxygen Demandの略。化学的酸素要求量のことで、水中の有機物を、化学的に酸化して無機化するのに必要とする酸素量。BOD同様、値が大きいほど有機物量が多いということであり、湖沼の水質汚濁の指標として用いられる。

GL(じーえる)とは

グランドレベルグランドラインと呼ばれる地盤面のことで垂直方向の寸法計測の基準となる地盤高さの水平面。

CL(しーえる)とは

一概にはいえませんが、横断図や平面図の旗上げであれば、中心線(センターライン)。測量の曲線諸元では、円弧長(カーブレングス)。地質系の資料では粘土の事を示しているとおもいます。

CM方式(しーえむほうしき)とは

コンストラクション・マネジメント(construction management)の略語。米国で多く用いられている建設生産・管理システムの一つで、中立性を保ちつつ発注者の側に立ち、設計・発注・施工の各段階で設計の検討や工事発注方式の検討・工程・品質・コスト管理などの各種のマネジメ

Ca(しーえー)とは

土工における掘削のこと。MCAと書いてあれば、前後の掘削土量の平均値。
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