土木

余吹き(よぶき)とは

トンネル工事において、覆工、吹き付けコンクリートで余堀分を充填するが、そのうちの吹き付けコンクリート分をいう。

呼び強度(よびきょうど)とは

レディミクストコンクリートのJIS分類上の呼称で、一般に生コン工場の保証強度となる。(nominal strength)JIS A 5308 に規定するコンクリートの強度区分。

余幅(よはば)とは

浚渫船で水底土砂を掘削した場合、ある程度の余裕を見て掘削する必要があり、この余裕の水平方向のもの

予熱炎(よねつえん)とは

安定してガス切断するために用いられる切断部予熱用のガス炎。<溶接>

予熱(よねつ)とは

溶接や切断に先だって母材を加熱すること。<溶接>

淀み(よどみ)とは

水がよどんで流れないでいる所。

四目(よつめ)とは

石積みにおいて、4つの石の隅部が1点に集中すること。悪い施工の一つ。

ヨットハーバー(よっとはーばー)とは

常時ヨットを係留する基地で防波堤、桟橋、ボートヤード、駐車場、クラブハウスなどプレジャーボートの利用及び収容に必要な施設で構成されているヨットのための港。類義語:マリーナ。

よっこ(よっこ)とは

物を横方向に移動すること。

余水吐(よすいばき)とは

余水吐き余剰水を流す通路、放水路。ポンプ浚渫において埋立地に排出された余水の流出口
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