土木

ラフター(らふたー)とは

ラフタークレーンラフテレーンクレーンの略。運転室に走行とクレーン操作の両装置を備える。

ラップ(らっぷ)とは

シート等の重なり。また、重ね幅のこと。

羅針盤(らしんばん)とは

船舶用方位磁石。

ラウンディング(らうんでぃんぐ)とは

(rounding)切土頂部の法面を地山肩部へ丸みを付けて摺り付けること。

ライフライン(らいふらいん)とは

電気・水道・ガス・電話など日常生活に不可欠な線や管で結ばれたシステムの総称。道路は、あらゆる施設・住宅を連続したネットワークで結ぶ唯一の空間であるため、水道の100%をはじめ、これらのシステムの相当部分を収容している。

ラーメン構造(らーめんこうぞう)とは

柱や梁で建物を支える構造で、材と材が接合する部分がしっかり固定(剛接合)されているもの。鉄筋コンクリート造、鉄骨造が具体例で、中高層マンションで用いられることが多い。住戸内は、比較的大きな部屋を造ることができるが、一般的な工法では、室内に柱や梁などが張り出す。

四点詰め(よんてんづめ)とは

ケーソン据付において、四方にアンカーをおき、ウインチでワイヤーを操作して据え付けるやり方。

余裕高(よゆうだか)とは

一時的な水位の上昇による越流を防ぐよう計画高水位に加えられる堤防の高さをいう。

余盛(よもり)とは

完成後に生じる沈下を考慮し仕上げ面を前もって嵩上げしておくこと。

余掘(よぼり)とは

基礎において、作業空間を確保するために、建築物の位置よりも大きく掘削すること。浚渫において、所定断面より余分に掘ること。また、その部分。
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