土木

寄州(よす)とは

河岸に土砂などが積もり重なって水上にでているところ。広辞苑によると「波浪などのために、河口・海岸などに土砂が吹き寄せられて自然に出来た州。」とされている。本文中では河岸に出来た州を意味している。

余砕(よさい)とは

水底の岩盤、硬土盤を砕岩掘削する際の、垂直方向の余裕掘削を含めた砕岩。

横堤(よこてい)とは

川幅が広く、高水敷に耕地がある場合、この部分を遊水地として利用し、かつこれらの耕地の洪水被害を軽減する目的で、本堤から流心側へ直角に築造された堤防。

横シーム溶接機(よこし-むようせつき)とは

ローラ電極が電極アームに対して直角についていて、円周継手や細長板の長辺継手のシーム溶接に用いる溶接機。<溶接>

横構(よここう)とは

桁やトラスを水平に連結する部材。

横置式溶接(よこおきしきようせつ)とは

被覆アーク溶接棒を開先に密着させて一端からアークを発生させてアークの進行によって自動的に行なわれる溶接。<溶接>

翼壁(よくへき)とは

橋台などの翼となる部分

抑制工(よくせいこう)とは

地滑り発生の誘因を除去するか、未然に防ぐ方法。

抑止工(よくしこう)とは

斜面の安定を保つため、不足するせん断抵抗力を杭工やアンカー工、シャフト工などにより補う方法。

溶融フラックス(ようゆうふらっくす)とは

サブマージアーク溶接用フラックスの一種で、原料を電気炉などで溶融してから粉砕し、ふるい分けによって粒度を整えたもの。<溶接>
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