土木

酸素中毒(さんそちゅうどく)とは

潜水作業による障害の一つ。大気圧に近いところ長時間純酸素を吸収すると呼吸器に炎症を起こすものと、高い圧力中下純酸素を吸収すると中枢神経系統が侵されるものの2つのタイプがある。

酸素切断(さんそせつだん)とは

金属の酸化反応熱を利用するガス切断。<溶接>

酸素アーク切断(さんそあーくせつだん)とは

母材と電極の間に発生するアークの熱で母材を加熱しながら酸素を吹きつけて行う切断。<溶接>

酸性雨(さんせいう)とは

通常、太陽エネルギーにより蒸発した水は、大気中の炭酸ガスが溶けこんで平衡状態にあるとき、pHは5.6となる。このpH5.6以下の雨を酸性雨と呼ぶ。雨を酸性側に導く物質としては、工場や火力発電所から排出される硫黄酸化物(SOx亜硫酸ガスと無水硫酸)並びに自動車等の排気ガス中等に含ま

酸欠(さんけつ)とは

酸素欠乏症の略。空気中の酸素濃度の低下により発生する。通常の酸素濃度は約12%であるが、18%未満の状態を酸欠といい危険。酸素欠乏症など防止規則で法規制されている。

産業道路(さんぎょうどうろ)とは

おもに貨物輸送の交通に供される道路の通称。工業団地と埠頭を結ぶ区間に設けた道路や、工業地域を縦貫する道路などをさす。

桟木(さんぎ)とは

①管路敷設の際、梯子胴木工の横に打ちつけた丸太。②3cm×6cm×4mの角材。ニイチとか、12桟(1寸×2寸)ともいう。

3環状9放射構想(さんかんじょうきゅうほうしゃこうそう)とは

東京都心から放射状に延びる9方向の幹線道路と、これらを効率よく結ぶ3つの環状道路を重ね合わせた道路ネットワークのこと。現在、放射道路の整備に比べ環状道路の整備が遅れており、都心を通過するだけの交通も都心部に流入するため、首都圏の慢性的な交通渋滞が発生している。環状道路の整備を進め

三角州(さんかくす)とは

河口付近に広がる平坦な地形。起伏に乏しく、土地利用により堆積時原地形は不明になることが覆い。

セメントミルク(さんかく)とは

セメントと水とを練り混ぜてできたミルク状のもの
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