土木

膨張圧破砕工法(ぼうちょうあつはさいこうほう)とは

岩石やコンクリートに削孔機で孔をあけ、膨張剤を充填し、その膨張圧で破砕する静的破砕工法。

崩積土滑り(ほうせきどすべり)とは

過去に変動を受けた岩片あるいは粘土で構成された土塊による地滑りで、比較的緩斜面において発生する。

防せい剤corrosion inhibitor(ぼうせいざい)とは

コンクリート中の鋼材が、塩化物によって腐食するのを抑制させる混和材。<コンクリート>

放水路(ほうすいろ)とは

(分水路)洪水を他の河川、海、湖に放流するために開削する新しい河道。

豊水流量(ほうすいりゅうりょう)とは

年間の流況曲線による上位から95日目の流量。

飽水度(ほうすいど)とは

全空隙量に対する含水量の比

豊水位(ほうすいい)とは

1年を通じて95日はこれより低下しない水位(豊水流量時の水位)。

防衝工(ぼうしょうこう)とは

船舶接岸時に、船体及び係船岸の損傷を防ぎ、接岸力を減少させるために取り付ける緩衝材のこと。防舷材もこの一種。

防砂板(ぼうしゃばん)とは

係船岸や護岸で堤体の間隔から、背後の埋立土砂が流出するのを防止するために、背面に取り付ける薄いゴム板。ケーソンでは、目地背面に1m巾のゴム板を帯鉄板を介してドライブイットでとめる。

放射線探傷(ほうしゃせんたんしょう)とは

X線を照射し、内部の傷を調べる非破壊検査方法。
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